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【令和初】バルテスのブックビルディングに全力参加したよ!【IPO】

IPO
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5/14、令和初のIPOとなるバルテスのブックビルディングが開始されました。

公募価格が仮条件を上回わり企業価値がプラスに評価されていること、令和初というご祝儀買いが促進されることなどから、初値は公募価格を上回る可能性が非常に高いと踏み、全力申込みすることを決めました

申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • 野村證券
  • SMBC日興証券
  • エイチエス証券
  • 岩井コスモ証券
  • 楽天証券
  • むさし証券
  • 丸三証券
  • DMM証券

他に日程が重なるIPOがなかったので、資金も割り振ることができこれだけ申し込むことができました。

今回の各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べます。

SBI証券

今回のIPOの主幹事であり、当選枚数(約12,000口)の4割弱の約4300枚ほどを請け負っている言わずとしれた超メジャー証券会社です。

SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムになっていますが(口座数もめちゃくちゃ多い)、はずれてもSBIチャレンジポイントというのがもらえます。

このポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、いつもこのポイント目当てでとりあえず申し込んでいます。

かつ今回は主幹事なので、申込みは必須の証券会社ですね。SBI証券[旧イー・トレード証券]

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、今回は平幹事でして当選枚数は40枚ほどの予定です。

申込み時の前受金不要の貴重な証券会社の1つです。当選したときに資金を用意すれば良いだけです。

資金が一切不要なので、野村證券が幹事に名を連ねる連ねていらときは必ず申し込んでいます。

SMBC日興証券

こちらもIPO投資には必須の証券会社として有名ですが、今回は平幹事で当選枚数は約10枚の予定です。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

申し込む口座が多いと当選確率が純粋に2倍上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

エイチ・エス証券

マイナーな証券会社ですが、申込み時の前受金不要な貴重な証券会社の1つです。

今回は平幹事で、当選枚数は20枚弱ですが、他のメジャーな証券会社に比べて口座数が圧倒的に少ないので穴場の証券会社と言えます。

ちなみに、次回のIPOである大英産業にはなんと主幹事として名を連ねています。

岩井コスモ証券

ここもIPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーがゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は10枚程です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

楽天証券

メジャーなネット証券会社ですが、IPOでは新鋭の部類に入ります。

こちらも岩井コスモ証券と同じく「後期抽選方式」を取っています。

岩井コスモ証券と異なる点は、ブックビルディング時に楽天証券にある資産総額が公募価格を上回っている必要があります。

今回のバルテスは公募価格が6.6万円なので、6.6万円以上の資産を楽天証券で保有している必要があります。

株式でも投信でも現金でも何でも良いので、株式や投信を保有していない人は、ブックビルディングの申込みをするときだけ現金を入れましょう。

申込みが済んだら購入時までは資金拘束がないので、出金して他の証券会社のIPO資金にできます。

今回の当選枚数は100枚程度と平幹事の中でも多めなので、狙い目の証券会社でしょう。

むさし証券

マイナーな証券会社ですが、申込み時の前受金不要な貴重な証券会社の1つです。

今回は平幹事で、当選枚数は20枚程度ですが、他のメジャーな証券会社に比べて口座数が圧倒的に少ないので穴場の証券会社と言えます。

丸三証券

IPO投資をしていても、前受金不要などのメリットはなく、平幹事にもなかなか入らないので、わざわざ口座開設までしている人は少ない証券会社となります。

ただ、今回は10枚ほどの当選枚数があり平幹事となっており、口座数が少ない分狙い目の証券会社と言えるでしょう。

DMM証券

DMMグループの証券会社でして、IPOは去年からはじめた最も新しい証券会社です。

前受金不要で申込みできる点は素晴らしいですが、まだIPOの分野ではこれからなのか、毎回当選枚数は2,3枚という感じです(毎回募集があるだけ凄いですが)。

米国株の取り扱いも最近はじめたため、とりあえず口座開設しておいて損はない証券会社となります。


まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして、すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

当選発表のときのドキドキ感もなかなか良いよね♫

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