スポンサーリンク
スポンサーリンク

いま投資している競走馬たち

一口馬主
スポンサーリンク

今回は私の一口馬主の投資状況について紹介ていきます。

競走馬への投資は「クラブ法人」を介して行います。私はいま下記の3つのクラブ法人の会員でして、それぞれのクラブから競走馬への投資を行っていますので、クラブ法人別の簡単な特徴を踏まえながら紹介してきます

ノルマンディーオーナーズクラブ

2011年に開業した新しいクラブであり、「月会費の安さ」が特徴のクラブです。

競走馬へ投資するにあたっては、その投資口数に応じた競走馬の維持費に加えて毎月定額の会費があるのですが、その月会費が破格の安さなのです。

多くのクラブ法人が月会費を3000円に設定している中で、ノルマンディーオーナーズクラブは月会費1000円なのです(年換算だと24000円もお得!)。毎月必ず発生するコストなので、ここが安いのはクラブ会員としては非常に嬉しいのです。

私はこの趣味をはじめたときからずっと加入しています。

さて、このクラブで所有している競走馬は「ビスカリア」という競争馬です。

私がノルマンディーに入会したときに投資した馬でして、父がヴァーミリアンというダートの名馬にも関わらず1口2万円(800万円を400口募集)という破格の安さでしたのでほぼ反射的に購入してしまいました。

ビスカリアは本当に丈夫な馬でして、これまでに50戦以上レースに出走し、現在も7歳牝馬という高齢ながら、ダート競争を中心に第一線で活躍してくれています。

先日には「TCK女王盃」というグレードタイトルを手に入れまして、今年も現役でがんばってくれる孝行娘です。

シルクホースクラブ

これまで「シルクジャスティス」や「シルクフェイマス」といった名馬を輩出してきたクラブです。

近年ノーザンファーム(ディープインパクトなどを輩出する超名門牧場)と提携してから、今年のオークス馬アーモンドアイも輩出するなどクラブ全体の成績が急上昇しており、人気のあるクラブ法人の1つとなっています。

さて、このクラブで所有している競走馬は「イストワールファム」という競走馬です。

母方の3代母(おばあちゃんのお母さん)が「ベガ」という名馬でして、無類のファミリーライン(母系といい、馬における母方の系図のこと)好きの私としては、すごく興味のそそられる馬だったのでございます。

名馬の子孫なので、やはりかなり人気があり定数以上になったため抽選になったのですが、なんとか出資することが叶った次第です。

現在は準オープン(1600万下)というクラスにいるものの、かなり素質の高い馬なので、より上のクラスであるグレードクラス(賞金が格段に高い)での活躍を期待しているところです。

ちなみにシルクホースクラブは、イストワールファムを最後に退会を予定しています。

理由は、ノーザンファームから購入した馬を会員に提供するため、一口あたりの値段が高くなりがちなためです。

また、最近、後述するローレルクラブに入会したのも影響しています(会費削減のため、クラブ数は2つに抑えたい)

ローレルクラブ

北海道新冠町にある中小規模の牧場が集合して設立したクラブ法人でして、「ローレルゲレイロ」という名馬を輩出したクラブです。

昨今はクラブ成績が低迷していますが、新冠町で生産された馬がそのまま募集されるため、募集価格がかなり安いのが特徴です。

「オグリキャップ」という90年代のアイドルホースの血統をつなぐことも社是のようにしており、安さとロマンを兼ね備えた夢のあるクラブ法人だと感じます。

私もオグリキャップの大ファンでして、オグリキャップの末裔が募集されるという情報を掴み、このクラブへの入会を決めました(もちろん稼げる可能性も高いと踏んでます!!)

さて、このクラブだ所有している馬は最も多く「ブルーコーラル」「アランチオーネ」「ミンナノヒーロー」という馬に出資しています。

ブルーコーラルは、2月にデビューしたばかりの3歳馬でして、新馬戦4着、2戦目の未勝利戦2着とデビューから好走を続けております。

4月6日に3戦目の予定でして、ここでの初勝利を期待しております。

アランチオーネは、1月にデビューしたのですが、調整がうまく行かず、デビュー戦がいきなり未勝利戦(レース経験馬たちを相手とふるため不利)となり、14着と大敗しています。

遅生まれ(3月中旬以降に産まれた馬のこと)で馬体が未熟なため、成長促進も兼ねて一旦放牧中です。

4月の福島開催で復帰するため、これからの巻返しに期待です。

ミンナノヒーローは、現在2歳馬でして、6月からはじまる2歳馬の新馬戦を目指して調教センターにて育成中です。

この馬は、母父(母方のおじいちゃん)がオグリキャップでして、オグリキャップの血を継ぐ数少ない産駒として注目されています。

オグリキャップと同じ芦毛(グレーを基調とした馬体の色)であることから、もし活躍できれば、オグリキャップの末裔としてテレビなどのマスメディアに多く取り上げられることになるでしょう。

まとめ

以上、私はいま5頭の競走馬に出資している状況でございます!今後はこれらの馬の近況などを含めた情報発信をしていきます!

自分のお馬さんの出走する日は、期待と緊張でハラハラドキドキだね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました