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配当金でさっそくPFFを買い増したよ!

米国株
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先日、アルトリア(MO)とAT&T(T)から配当金が振り込まれていたので、さっそくNISA口座にて8株分買増ししました。

新規に8株分を購入

PFFは、日本名で「iシェアーズ米国優先株式&インカム証券ETF」といわれており、米国300銘柄の議決権の無い優先株式に分散投資したETFです。

議決権がない代わりに配当利回りが高く、常時5.5%以上はあるような状態のため、高配当株の部類になります。

最近の株価の傾向

最近5年間の株価推移

3月末に購入したときとあまり変わらず、現在も36ドル台をウロウロしています。

近年の傾向を見ると38ドルぐらいが適正株価かとおもいますので、まだ割安と言えるでしょう。

わたしが購入したいETFには他にSPYDというものがあるのですが、現在はまだ割高感があるので、割安圏内のPFFにしています。

なお、PFFは毎月配当金を出しており、月末までの株数に応じた配当金を翌月の7日頃にもらえるので、購入後にすぐ配当をもらえるのが嬉しいですね。

SBI証券のNISA枠でETFを買うと手数料が掛からない

SBI証券のNISA枠でETFを購入すると手数料が無料となります。

本来なら、最低手数料5ドル・約定金額の0.45%が手数料として取られるため、1111ドル(5ドル÷0.45%)以上の取引を意識しなければなりませんが、その必要がありません。

すなわち、1株からでも手数料を気にせずに買うことができるため、もらった配当金をすぐ株の購入にあてることができます。

NISA枠は原則ETFで埋める方針

上述のとおり、手数料が一切掛からないため、NISA枠をすべてETFで埋めれば、120万円(NISA上限枠)×0.45%=5,400円分の手数料が浮くことになります。

5,400円分の配当金を受けるのと同義とすれば、約11万円分の米国株から一年で得られる配当金に相当するので、決して小さくない金額です。

まだ、NISA枠が60万円ほど残っていますので、今後も配当金が出るたびにPFFとSPYDを中心としたETFを買い増して行く方針です。

 

手数料を気にせず買えるのはすっごい魅力的♫

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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