スポンサーリンク
スポンサーリンク

【23区唯一の渓谷】等々力渓谷に行ってきたよ!

その他
ptr
スポンサーリンク

先日、「東京23区唯一の渓谷」として知られる等々力渓谷に行ってきました。

名前と存在は知っていたものの(「等々力」ってインパクトありますもんね笑)、実際に行ったことがありませんでした。

今回GW期間中ということも相まって思い切って行ってきたので、記録に残したいと思います。

等々力渓谷は等々力駅から徒歩10分弱

まずこれが意外だったのですが、等々力渓谷はすごく駅チカでした。

東急大井町線の等々力駅の改札を出て、南側へ歩いていくとすぐに案内板が見えてきます。

ご親切に案内板が掲示されている

この案内板が見えたら、すぐ横の横断歩道を渡り、奥に見える木があるところで右折します。

そうするとすぐ「等々力渓谷入口」と書かれた渓谷に降りるための階段が控えています。

右下の階段から等々力渓谷へ降りていく
地上温度(17.4℃)と渓谷内温度(15.4℃)の比較
2℃以上も差があることを知りビックリ

等々力渓谷内はしっかり歩道整備されており歩きやすい!

渓谷内に降り立つと、ちょっとヒンヤリしてりおり、地上との温度差を感じます。

ただ、寒いという感じではなく、マイナスイオンびんびんという感じで、すごく心地良い空気感が漂っていました。

渓谷内は歩道がしっかり整備されており歩きやすい
奥に流れているのは谷沢川
渓谷内のシンボルマークとなっている「ゴルフ橋」

等々力渓谷は、武蔵野台地の関東ローム層を谷沢川が削ったことでできあがった渓谷であり、谷底まで10m近くまであります。

両崖には背の高い雑木林がニョキニョキ生えており、日光がとおりにくいため、地上に比べてヒンヤリしる理由が分かります。

谷底から雑木林からの木漏れ日を見ると、ここが東京23区内であることをリアルに忘れるぐらい幻想的です。

谷底から眺める木漏れ日。非常に幻想的。

休憩スペースや憩いの場もしっかりある!

ホントに歩きやすいのでサクサク歩いていけちゃうのですが、所々に腰掛けが設置されており、途中で休めるようにも設計されています。

また、歩き奨めていくと「雪月花」というこじんまりとしたお店があります。

ここでは、和菓子をはじめとした軽食を提供してくれており、渓谷内をお散歩する方々の憩いの場として機能しております。

わたしは看板メニューであるあんみつを食したのですが、あんこが非常に口当たりがよく歩いてきた疲れにも響いたのか「あんみつってこんなに美味しかったっけ!?」と感動しきりでした。

久々のあんみつに感動

ここで、英気を養えたおかげで復路もサクッと帰ることができました。

手軽に行ける穴場スポットとして非常におすすめ

正直最初は「東京の渓谷だからショボいんだろうなぁ」と思ってたんですが、まったくそんなことはなく、ガチの渓谷でした。

むしろ、都心部の強さを活かしアクセスがよく、歩道がしっかり整備されている渓谷になっており、GW期間中には隠れた穴場になつていると感じました。

ホント簡単に行けて、しっかり癒やされるので、是非行ってみることをオススメします。

夏場にいったらもっとヒンヤリ感を味わえて楽しそう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました