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【2022年10月分】配当金を集計しました【MO,ARCC,HDV,DHS,PFF,キンカブ】

配当金
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米国では相変わらずの利上げ基調が続いていますが、材料出尽く感もあり将来の利上げ打ち止めも予測して底が見えて来た感じもある米国市場。

しかし、利上げ計画がなくなった訳ではなく、これからも段階的な利上げは進んでいきコロナやウクライナ情勢など今後もどうなるか読めない部分があるので、過度な楽観は控えたいところ。

加えてこれから米国の中間選挙があるので、その結果次第ではまだまだ調整があるのかなぁと感じていますが、わたしのポートフォリオは依然としてそれなりの含み益となっています。

さて、今月分の配当についてですが、米ドルでもらっているものについては、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています(キンカブは日本円のまま表記)。

10月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • MO              33,671円
  • ARCC    40,546円
  • HDV            16,381円
  • DHS               571円
  • PFF               3,154円
  • キンカブ      5,428円

          合計 99,751

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は約10万円となり、昨年同月比の6.9万円台から約3万円の増加となりました。

先月の増額幅に比べるとかなりな増額となりますが、これはHDVの配当が9月にずれ込んだことが要因です(毎年この四半期だけ9月にずれ込む)。

また、昨年までの既存銘柄(MO,ARCC,PPL)のうち、PPLの売却により当銘柄の配当がありませんでしたが、それでも昨年比で増加したのは既存銘柄のMOやARCCに加えキンカブ(Jリート・インフラ)の淡々とした買増しが大きいですね。

特に昨年NISA口座で大幅に買増してきたARCCの超高配当も抜群の輝きを魅せています。

以下、銘柄別の今回のトピックを簡単にまとめます。

  • MOは相変わらずの安定した増配による配当。昨年の損出し以降は一貫して含み益に転じておりキャピタルも安定している。70株以上の買増により、ついに一撃で3万円を超えてきたエース銘柄。
  • 配当利回りが非常に高く減配もしていない(むしろ増配中)ARCCをNISA口座で保有しているのためこの銘柄の一撃が大きく4万円台を超えてきた。超高配当&含み益安定のMOと双璧をなすエース銘柄
  • HDVはキャピタル・インカムともに利益が出ておりこれぞETF言った感じの相変わらずの安定感。90ドル前後まで株価が落ちて来たら買増し予定だったが、最近は株価が回復してきている。
  • 毎月配当にしているマイJリート&インフラファンド群キンカブからの配当金が安定の5,000円台超え。今月はサムティ・レジデンシャル(3459)からの配当。

米国株は1,4,7,10月配当が少ないため、意識していないと配当の少ない月になりがちですが、わたしはなるべく平準化たいので、MO,ARCCを選好しています。

受取配当金もついに10万円という大台に差し掛かってきたので嬉しい限り。

来月はVZに加え、一撃の大きいNISA保有のBTIもあることから今から楽しみです。

そして、今回もらった配当金は既存銘柄の買い増し資金へきっちり回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

税引き後年間配当80万円は依然として今年の目標であり達成しそうな状況にはありますが、上述のとおり、昨今の情勢不安もあるため目標に過度に拘ることなくキャッシュポジションを厚めに保ち、買うべき時は勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

ほぼ月10万円の配当金が入ってきたのはかなりのインパクト!

↓米国株はSBI証券かマネックス証券↓

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