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VZの損出しを実施!

売却
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先日、マネックス証券の特定口座に保有していたVZ300株すべてを売却しました。

損出しを目的とした売却になりますが、詳細は以下でまとめたいと思います。

①VZの売却

まず、10/27に1株あたり36.70ドルで売却しました。

持株すべてを売却した形になり、売却代金(36.70ドル×300株)から取引手数料(22ドル)を差し引いた約10,988ドルを受け取りました。

当銘柄は平均取得価格約51ドルで保有していたため、米ドル建で約4000ドルの損失となっています。

ただ、取得時よりもかなり円安になっていため、円換算すると約20万円の損失という結果になりました。

②VZを買い直し(損出しの完了)

さて、今回VZを売却した理由は損出しとなります。

損出しは、保有株の平均取得単価が一気に下がることに加えて、特定口座内で源泉徴収された税金を取り戻すこともできる(損益通算)ため、長期投資をするにあたって重要なテクニックになります。

今回の件では、上述の受け取った売却代金をすべて売却日翌日以降にVZに再投入できれば損出し完了となるため、翌営業日10/28に買い戻しを行いました。

購入単価は、売却単価より少ない36.40ドルとなり、プールしていた資金もこの時に加えたため、買い戻した株は394株と増加しまました。

米国の利上げへの警戒感の和らぎから現在は約36.70ドルと買い直した単価を上回り一気に含み益と転じたので上手くいったのかなと思います(久々のMOの含み益となります笑)

なお、上記の円換算損失分より多くの譲渡益と配当益がマネックスの特定口座内にあるため、来年初頭に約4万円が還付されることになります(譲渡益約1万円分は

まとめ

損出しは、平均取得単価を下げることで含み損を解消し特定口座内の源泉徴収分も還付されるという、インカム長期投資家にとってはなくてはならないテクニックとなります。

含み損がないのが一番良いのですがw、もし含み損があってもこのような税務テクニックを使うことで上手く立ち回ることも可能となります。

インカム投資家として、損出しをはじめとした様々なテクニックを使いながらポートフォリオを安定化させていきたいと思います!

マロン
マロン

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