スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年9月分】配当金を集計しました!【SO,SHEL,XOM,VYM,DHS,PFF,キンカブ,ワン株】

配当金
スポンサーリンク

FRBが長期的な利上げも辞さないと発言があったことで連日調整が続きS&P500が年初来最安値を付けましたが、直近2日では大きな反発もあり悪材料も良材料となっているような不安定な米国市場。

これに加えウクライナ情勢や中間選挙など今後もどうなるか読めない部分があるので、まだまだ調整があるのかなぁと感じていますが、わたしのポートフォリオは依然としてそれなりの含み益となっています。

さて、今月分の配当についてですが、米ドルでもらっているものについては日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています。

9月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • SO        10,188円
  • SHEL    11,737円
  • XOM     20,369円
  • VYM    10,266円
  • DHS             805円
  • PFF             2,797円
  • キンカブ      10,737円
  • ワン株    28円

          合計 66,922

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は約6.7万円となり昨年同月比で約1万円の増加となりました。

IBMやSPYDは売却によりなくなったものの配当金が増加したのは、既存銘柄の増配(RDSBは増配も復配には至らず)や買増しか主要因。

各銘柄の所感は以下のとおり。

  • SOは配当が非常に安定しており、含み益も常にある状態であることからこの月の不動のエース銘柄。単独で配当金1万円突破。
  • XOMはこの月の最大配当銘柄であり、昨今の原油高により含み益も相当程度になっておりSOと双璧を成す欠かせないエース銘柄。単独で配当金2万円突破。
  • SHELの配当は依然として減配前の水準には程遠いが、少額の復配が続いている。ただ、今後減配前のレベルに復配しても減配事実は看過できないためNISA期間終了までには売却する方針
  • VYMは相変わらずの安定感であり、キャピタル・インカムともに利益が出ておりこれぞETF言った感じ。90ドル前後まで株価が落ちて来たら買増し予定。
  • 毎月配当Jリートを構築したキンカブから今月もしっかり分配金を受領(9月分はカナディアンソーラーと東京インフラより受領)

そして、今回もらった配当金は既存銘柄の買い増し資金へきっちり回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

税引き後年間配当80万円は依然として今年の目標であり達成しそうな状況にはありますが、上述のとおり、昨今の情勢不安もあるため目標に過度に拘ることなくキャッシュポジションを厚めに保ち、買うべき時は勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

配当は米ドルと円の両方から貰うようにしておくと為替リスクもある程度抑えられるよね。

↓米国株はSBI証券かマネックス証券↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

コメント

タイトルとURLをコピーしました