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【2022年9月分】楽天ポイントを1,160P獲得しました!

楽天経済圏
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楽天PointClubアプリにおいて、月別に獲得したポイントがサービス別に集計されていますので、そのデータを用いてサービス別の解説をしていきます。

2022年9月分の獲得ポイント

獲得したポイントを集計したグラフは下図のとおりです。

内訳は下記のとおりとなります。

以下、獲得ポイントを楽天のサービス別に解説を加えていきます。

楽天銀行

93ポイントを獲得しました。

これは楽天銀行のハッピープログラムで獲得したポイントになります。

ハッピープログラムは楽天銀行での各種取引に応じて、その都度ポイントが付くものであり、給料の振込やATM取引などかなりの対象取引があります。

わたしがハッピープログラムの中で獲得したポイントが特に多いのが「即時入金サービス」と「公営競技サイトへの入金」です。

ただ、ハッピープログラムの改悪により、「公営競技サイトへの入金」が12月24日からサイト毎に月3件と激減してしまったため、来月からは獲得ポイント数が激減する予定です。

なお、無料で入出金できるサイトは9個あるので、対象取引のみでの楽天銀行スーパーVIPを継続することはできそうです。

いずれにせよ「公営競技サイトへの入金」は、JRAや地方競馬、競輪などの各種サイトへ毎日入金だけをするだけでノーリスクで毎月相当数のポイントは確実にもらえるので、まだまだオススメです。

楽天カード

529ポイントを獲得しました。

日々の生活の決済に楽天カードを使えば、利用額の1%分の楽天ポイントがもらえますが、特にオススメするのが「楽天証券において楽天カードを使って投資信託を購入すること」です。

5万円分までは楽天ポイント付与の対象となるため、月500ポイント年間6000ポイントももらえます。

値動きの少ない国内債権を購入して、すぐ売ればほぼノーリスクで年間6000ポイントももらえることになるため、この手を使わないのはもったいないです。

我が家は夫分を「三菱UFJ 国内バランス」、妻分を「東京海上・円資産バランスファンド」を購入後、すぐに売却しています。

9月売却分からこれまで購入していた債権系の銘柄の還元率は0.2%になったため、還元率が1.0%の上記銘柄へ変更しています。

なお、還元率が1.0%か0.2%になるかは毎月15日ごろに決定するため(還元率決定後の銘柄変更は不可)獲得できるポイントは変動する可能性があります。

楽天ウェブ検索

109ポイントを獲得しました。

「楽天ウェブ検索」という専用アプリ内で検索した回数に応じて、1日あたり125万ポイントが検索した人たちで山分けされるサービスです。

ただ、もらえるポイントの上限が1人あたり5ポイントであるため、検索回数は15回〜20回程度が最もコスパが良いとされています。

わたしは1日に20回検索しており、毎日4,5ポイント獲得しています。

しかも貰えるポイントは「通常ポイント」でかなり汎用性が高くなるところも良いですね。

なお、わたしを含めて家族全員分のも行っているため、家族すべてだとこの4倍近くのポイントになります。

Surper Point Screen

95ポイントを獲得しました。

これは「楽天スーパーポイントスクリーン」という専用アプリ内で表示されるバナー広告をタップするだけで、1ポイントもらえるというもの。

1日に3〜5ポイントはもらえるので、毎日やれば1月で100ポイント近くもらえます。

アプリ内の画面
「P1」とある広告をタップするだけでOK

アプリを開いてただタップすれば良いのでホント気軽に貯めることができます。

こちらも貰えるポイントは「通常ポイント」なので嬉しいですね。

楽天リワード

84ポイントを獲得しました。

専用アプリはなく、楽天サービス内の特定のミッションをクリアするとその都度ポイントがもらえるというもの(いきなり「1ポイント獲得」のバナーが出てきます笑)。

かなり多くのミッションがありますが、手間のかかるものも多く、なにかのついでに行う程度で良いと考えています。

わたしは「楽天ポイントクラブの起動」「楽天ウェブ検索」のミッションをメインで毎日貯めています。

キャンペーン

250ポイントを獲得しました。

これは楽天証券における投信積立の楽天キャッシュ決済によるポイントになります。

ポイント獲得の考え方は、上記楽天カードによる投信積立決済と同様でして、楽天カード決済が楽天キャッシュ決済に置き換わったイメージになります。

楽天カード決済の還元率が銘柄毎に違うのに比べて、こちらの楽天キャッシュ決済は一律0.5%のポイント還元(楽天カードによるチャージだと1%)を受けられます。

なお、楽天キャッシュはコンビニで「楽天ギフトカード」として購入してチャージができます。

そのため、各種コンビニで利用可能な電子マネー(セブンイレブンだとnanaco、ファミリーマートだとファミペイ、ミニストップだとWAON)経由でクレジットカード決済修行としても使うことができるため、他のポイ活でも応用できる非常に優れたシステムとなっています。

まとめ

楽天はそのグループの大きさを活かし、様々なサービスのポイントが楽天ポイントに統合されているため、普通に生活しているだけで、ポイントがバンバン貯まっていきます。

また、獲得したポイントは、楽天サービス内でガンガン使うことができ、その汎用性の高さでは日本一のポイントと考えています。

例えば、楽天市場でふるさと納税する際に利用したり、楽天証券の投資信託の購入時に使用しているので、まるで現金のような活躍をしてくれています。


さらに、電気代もガス代も楽天エナジーでポイント充当することも可能!

ポイントを利用して日常生活のあらゆる費用に充てることができ、それでまたポイントが生まれていくシステムになっているため、まるで「配当再投資」のようで、株式投資にも通じるので非常に楽しいです(^^)

9月獲得分から楽天キャッシュ決済分のポイントも仲間入り!

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