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【2022年6〜9月分】キンカブでJリート・インフラ7銘柄の買付を完了!【SMBC日興証券・日興フロッギー】

キンカブ
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毎月SMBC日興証券のキンカブを使ってリート銘柄の買付設定をして定額購入をしているところですが、ここ4ヶ月もしっかり購入が完了しています。

↓キンカブの定期買付詳細はこちら↓

なお、今年分からNISA口座をSMBC日興証券に移してNISA枠によりキンカブ購入しています。

NISA口座をSMBC日興証券に移管した理由は以下に詳しいのでご参照ください。

また、これまで通り保有銘柄の権利月を均一化するための均等投資を意識しています。

以下に購入記録を詳述していきます。

6月〜9月分も各銘柄をきっちり毎月1.5万円分購入

今年からはSMBC日興証券へ移管したNISA口座で合計6銘柄を毎月9万円ペースで均等購入していくことにし、買付け銘柄は昨年までの特定口座分との分散を図る意味合いから下記の銘柄としていました。

しかし、このうち日本再生可能エネルギー(9283)がTOBに掛けられプレミアムが乗ったため売却し、その売却資金でエネクスインフラ(9286)を購入、その後はエネクスの定期購入に切り替えています。

よって以下の銘柄を6月〜9月の各15日に1.5万円定額購入しています。

6月分からはエネクス・インフラを新たに定期買付

なお、9月末に8月に行われていたdポイント10%増量キャンペーンで付与されたdポイントが付与される予定なので使い各銘柄5,000円を追加購入する予定です。

購入後の状況は以下のとおり。

 

口座区分が「NISA」となっているものが今回購入したものになり、「特定」となっているのは昨年まで特定口座内で購入きてきたものになります。

年明け頃ら不安定な株価でしたが、最近はかなり好調な株価水準であり、不動産等が担保にされているためインフレにも強い構造となっており市場平均とは違った動きを見せているのが面白いですね。

なお、購入後の画像の上表にあるサムティ〜JIFの8銘柄は前回の権利付最終日に1単元を超えた分になります。

キンカブでは、購入を続けて1単元を超えると権利末最終日の翌月から通常の特定口座とNISA口座に移されます。

このシステムのおかげで株主優待を受けられたり、売却時の手数料が特定口座用の割安手数料になったりするので、お得になります。

まとめ

この毎月分配型マイJリート・インフラ群の分配金も毎月平均7千円以上にもになっており、配当金額向上への強力なエンジンとなっています。

米国株メインのわたしにとっては、分散の意味でも貴重な銘柄群にもなっているため、このまま来年もNISA口座で淡々と購入していく予定です!(SMBC日興証券でIPO優遇の対象となる金融資産250万円は突破しているため次ステージの1000万円が目安

マロン
マロン

定期買付の設定銘柄や日付を簡単に変更できるのもキンカブのメリットの1つ!

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