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【2022年8月分】配当金を集計しました【BTI,VZ,T,AAPL,DHS,PFF,キンカブ,ネオモバ,ワン株】

配当金
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本格的なQTの突入に加え、ジャクソンホール会議でインフレ抑制のためなら長期的な利下げも辞さないと発言があったことで連日調整が続く米国市場。

これに加えコロナやウクライナ情勢など今後もどうなるか読めない部分があるので、まだまだ調整があるのかなぁと感じていますが、わたしのポートフォリオは依然としてそれなりの含み益となっています。

原油やゴールドの高騰から日々の生活に直結する品々のインフレにも繋がっており、なかなか緊張感のある展開は変わらずといったところ。

さて、こういった情勢ですが配当金は着々と積み上がっていますので、下記のとおりまとめていきます。

なお、米ドルでもらっているものについては日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています。

8月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • BTI                                   34,647円
  • T                                        3,789円
  • VZ                                    18,530円
  • AAPL                 1,921円
  • DHS                                    672円
  • PFF                           2,863円
  • キンカブ(Jリート&インフラファンド)14,942円
  • ネオモバ           27円
  • ワン株            27円

           合計 77,418

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は約7.7万円超となり、昨年同月比から約2.7万円の増加となりました。

これは、BTIとキンカブ(Jリート&インフラファンド)の順調な買増しがあったことが主な要因です。

以下、今回のトピックを簡単にまとめます。

  • 継続保有している個別株のBTIの配当がしっかり増配している(BTIはNISA枠にて大きく買増し)
  • TはNISA保有分の以外はすでに売却済であり、代替銘柄としてVZを購入し主力銘柄に。
  • AAPLは配当額では目立たないがしっかり圧倒的な含み益に加えて増配もしているため、ポートフォリオ全体を支えている優良銘柄。
  • キンカブからの分配金(今月はJIF・タカラインフラ・エネクスインフラ)が初の月1万円超となり主役級になってきた。

NISA枠で買増しているBTIの配当金が抜群に安定しており、単独で約3.5万円となっているため8月配当のエース銘柄となっています。

一方、Tはスピンオフ&大減配となったため、すでに特定口座分を全売却しています。

この売却資金でTのライバル会社であるVZ(ベライゾン)を一括購入しましたが、その後も断続的に購入し続けたため3回目の配当となる今回は単独で1.8万円を超え主力銘柄となりました(ただし含み損がポートフォリオ上で1番大きいため損出しによる買戻しを予定)

キンカブは3つのインフラファンドからの配当金があったため念願の月1万円超となりました。今年のNISA枠で毎月定額買付しているため、今後も配当金は増え続ける見込みです。

今回もらった配当金は基本的に株価下落傾向のPFFの買増し資金に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています(キンカブ分はそのままキンカブ買付へ充当)

来月もSOやXOMやETF群をはじめとした配当の多い月なのでいまから楽しみにしています(≧▽≦)

税引き後年間配当80万円は依然として今年の目標ですが、昨今の情勢不安もあるため目標に過度に拘ることなくキャッシュポジションを厚めに保ち、買うべき時は勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

今月も7万円超の配当金を達成!!

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