スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2022年5月分】配当金を集計しました【MO,BTI,VZ,T,AAPL,DHS,PFF,ネオモバ,キンカブ,ワン株】

配当金
スポンサーリンク

相変わらずボラティリティの高い米国市場ですが、ウクライナ侵攻に加え今月は利上げとQTが予定されているため、この状態はまだ続きそうです。

原油やゴールドの高騰から日々の生活に直結する品々のインフレにも繋がっており、なかなか緊張感のある展開は変わらずといったところ。

さて、そういった情勢ですが配当金は着々と積み上がっていますので、下記のとおりまとめていきます。

なお、米ドルでもらっているものについては日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています。

5月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • MO                                   22,832円
  • BTI                                   34,282円
  • T                                        3,706円
  • VZ                                    17,481円
  • AAPL                 1,870円
  • DHS                                   1,114円
  • PFF                           1,767円
  • キンカブ(Jリート&インフラファンド)3,934円
  • ネオモバ           59円
  • ワン株            17円

           合計 87,047

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

 

配当金合計額は約8.7万円超となり、昨年同月比から3万円弱の増加となりました。

これは、MOとBTIとキンカブ(Jリート&インフラファンド)の順調な買増しがあったことが主な要因です。

以下、今回のトピックを簡単にまとめます。

  • 継続保有している個別株のMO,BTIの配当がしっかり増配している(BTIはNISA枠にて大きく買増し)
  • TはNISA保有分の以外はすでに売却済であり、代替銘柄としてVZを購入し主力銘柄に。
  • AAPLは配当額では目立たないがしっかり増配しており圧倒的な含み益もあるため、ポートフォリオ全体を支えている優良銘柄。
  • キンカブからの分配金(今月はNMFとタカラリート)の安定感が光る。

万年含み損であったBTIが昨今のタバコ銘柄の高騰により含み益も相当出ているのに加え配当金も抜群に安定していることから5月配当のエース銘柄となっています。NISA枠で買増していることもあり、単独で3万円台を超えてきているのは大きいですね。

一方、Tは上述のようにスピンオフ&大減配となったため、すでに特定口座分を全売却しています。

この売却資金でTのライバル会社であるVZ(ベライゾン)を一括購入しましたが、その後も断続的に購入し続けたため2回目の配当となる今回は単独で1.5万円を超え主力銘柄となりました。

今回もらった配当金は基本的に株価下落傾向のPFFの買増し資金の一部に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

来月もSOやXOMやETF群をはじめとした配当の多い月なのでいまから楽しみにしています(≧▽≦)

税引き後年間配当80万円は依然として今年の目標ですが、昨今の情勢不安もあるため目標に過度に拘ることなくキャッシュポジションを厚めに保ち、買うべき時は勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

一気に7万円台を通過して初の月8万円台の配当金に到達!!

↓↓米国株と言えばSBI証券↓↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

コメント

タイトルとURLをコピーしました