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PPLを約110万円分すべて売却!

売却
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昨日2/23、マネックス証券の特定口座で保有していたPPL368株すべてを1株あたり26.70ドルで売却しました。

持株すべてを売却した形になります。

売却代金(26.70ドル×368株)から取引手数料(22.00ドル)を差し引いた9,803.6ドルを受け取りました。

当銘柄は平均取得価格26.49ドルで保有していたため、米ドル建で約55ドルの利益を得ることができました。

なお、取得時の2020年末よりもかなり円安になっているため日本円での利益はもう少し多くなる見込みです。

売却理由

ずばり一言、大減配したためです。

なんと52%もの減配になります。

事業拡大のためナラガンセットという会社を買収したことによることが理由とされていますが、公益事業者でありここ10数年は増配していた企業であったため意外でした。

私の投資目的はインカムを高めることであるので、こういった形で減配してしまうとストーリーが崩れてしまうため、このタイミングでサクッと売却することとしました。

すぐ復配しそうなら買増しも検討したのですが、決算も予想以上にわるかったため売却を決断しました。

売却代金について

今回の売却資金は、一旦米ドルのキャッシュとして保有する予定です。

将来的にはPPLと同じ1,4,7,10月配当のGSKへ投資できればと考えていますが、現在はウクライナ情勢や米国の利上げなど市況が不安定なので、一旦キャッシュ割合を高めることにしました。

まとめ

2021年1月から1年近く合計で約5.6万円の配当も受け取ることができたので、今回の売却益も合わせて投資としてはそれなりにプラスにできました。

ちなみに、今回は減配が発表されて株価が暴落したあとにマネックス証券の「トレールストップ」という機能で「最高音から1%落ちたら即売却」という逆指値をしていました。

そのため、売却単価が取得単価以下にならず上手く利確で売却することができました。急な暴落でも確実に利確できるようにしておきました。

米国株でこのような逆指値ができるのはマネックス証券のみなので、今回のときのような場合に非常に役立ちます。

これからも毎月の配当金を安定的に増加させるべく、是々非々で臨んでいきたいと思います!

マロン
マロン

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