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【2021年12月分】配当金を集計しました!【SO,RDSB,XOM,SPYD,VYM,HDV,SPYD,PFF,キンカブ,ネオモバ,ワン株】

配当金
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年末に向けた利食い売り圧力があるものの相変わらず好調な米国市場。

世界では3回目のワクチン摂取が進んでおり、徐々にアフターコロナの世界を株式市場も織り込みはじめている印象ですが、今後もどうなるか確実な情勢が掴めません。

2022年は米国の中間選挙があるので、まだまだ調整があるのかなぁと感じていますが、わたしのポートフォリオは依然としてそれなりの含み益となっています。

さて、今月分の配当についてですが、米ドルでもらっているものについては日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています。

12月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • SO        7,958円
  • RDSB    8,919円
  • XOM     16,042円
  • SPYD          559円
  • VYM    9,909円
  • HDV          10,981円
  • PFF             2,866円
  • キンカブ      5,466円
  • ワン株    211円
  • ネオモバ   41円

          合計 62,952

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は8ヶ月連続で5万円超2度目の6万円超となり昨年同月比で1.7万円以上増加しました。

配当金の増加は、既存銘柄の増配(問題のRDSBはも少し復配)や買増しか主要因。

また、権利付最終日を狙って売却したSPYDの最後の配当金を上手くいただけたのは良かったです。

各銘柄の所感は以下のとおり。

  • SOは配当が非常に安定しており、常に含み益もある状態であり、この月の不動のエース銘柄
  • 上述のとおり、SPYDは最後の配当。SPYDの売却資金でDHSを購入中。
  • XOMはこの月の最大配当銘柄となり、含み益もかなりのっているためSOと双璧を成す欠かせないエース銘柄
  • RDSBの配当は依然として減配前の水準には程遠い水準だが、少額の復配は続いている。ただ、今後減配前のレベルに復配しても、減配事実は看過できないため株価が回復次第売却する方針
  • VYM、HDVは相変わらずの安定感であり、キャピタル・インカムともに利益が出ておりこれぞETF言った感じ。より買い増したいが史上最高値が続いており、買い増ししにくい。
  • 毎月配当Jリートを構築したキンカブから今月もしっかり分配金を受領(9分はケネディクス商業リートより受領)

そして、今回もらった配当金は既存銘柄の買い増し資金へきっちり回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

なお、これで2021年の配当金をすべて受け取ったことになり、年間受取配当金は約62.3万円(税引き後)となりました!

目標としていた年間配当60万円を達成できて非常に嬉しいです!

また、2018年からの累計受取配当金も140万円超(税引き後)となったため、ここもかなり感慨深いですね。

これまでは上昇相場が続いていましたが、2022年は中間選挙もあり調整が入るのかなぁと予想してぃす。

ただ、慌てず安定的なキャッシュポジションを保ちながら、2022年は年間配当80万円(税引き後)の達成に向けて勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います!

昨年を超えて目標の年間配当を達成したのは素晴らしい!2022年も淡々と頑張ろう!

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