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【2021年11〜12月分】キンカブでJリート・インフラ7銘柄の買付を完了!

キンカブ
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毎月SMBC日興証券のキンカブを使ってリート銘柄の買付設定をして定額購入をしているところですが、ここ2ヶ月もしっかり購入が完了しています。

↓キンカブの定期買付詳細はこちら↓

ただ、保有銘柄の一つであるインベスコ・JリートがTOBになったことで、今後売却方針にしたため、4月より買付銘柄に少し変更が生じています。

また、保有銘柄の権利月を均一化するための均等投資を意識しています。

以下に購入記録を詳述していきます。

11月〜12月分も各銘柄をきっちり毎月1万円分購入

これまでは下記のとおりJリート7銘柄の定額買付設定をしていたところですが、損益通算の関係によるトーセイ・リートの売却により、当銘柄を除いた6銘柄に1万円の均等買付を行いました。

カナディアンは従来スポット購入対象でしたが、7月から定期買付に編入。

トーセイと投資法人みらいはインベスコに変わる4月/10月配当銘柄として5000円ずつに分けて7月から買付をしていましたが、上記のとおり投資法人みらいに1本化。

そして、購入後の状況は以下のとおりとなりました。

相変わらずの好調振りです。

なお、サムティ、NMF、カナディアン、JIFが2行になってるのは、前回の権利付最終日に1単元を超えた分になります。

キンカブでは、購入を続けて1単元を超えると権利末最終日の翌月から通常の特定口座に移されます。

このシステムのおかげで株主優待を受けられたり売却時の手数料が特定口座用の割安手数料になったりするので、お得になります。

投資法人みらいは損出し処理による買い直しをしたため、次回の権利月である4月末以降に単元分が特定口座に移されます。

まとめ

これまでは特定口座で上述のように買い付けてきましたが、来年からは先日SMBC日興証券へ移管したNISA口座で合計6銘柄を毎月9万円ペースで均等購入していく予定でして、買付け銘柄は特定口座分との分散を図る意味合いから下記の銘柄の方針です。

この毎月分配型マイJリート・インフラ群の分配金も毎月5千円以上にもになっており、配当金額向上への強力なエンジンとなっています!

米国株メインのわたしにとっては、分散の意味でも貴重な銘柄群にもなっているため来年もNISA口座で淡々と購入していきます!(SMBC日興証券でIPO優遇の対象となる250万円程度が目安

マロン
マロン

定期買付の設定銘柄や日付を簡単に変更できるのもキンカブのメリットの1つ!

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