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SPYD(S&P500高配当株ETF)を約20万円分売却!

売却
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先週12/17、SBI証券のNISA口座に保有していたSPYD43株すべてを1株あたり41.10ドルで売却しました。

昨年に特定口座分を売却しており、これで持株すべてを売却した形になります。

売却代金(41.10ドル×43株)から取引手数料(7.95ドル)を差し引いた1,758.56ドルを受け取りました。

当銘柄は平均取得価格35.90ドルで保有していたため、米ドル建で約220ドルの利益を得ることができました。

この利益はNISA口座保有のため、譲渡益税は課税されずほぼそのまま利益を得られた形になります。

さて、このたびSPYDを売却した理由は昨年の売却理由とほぼ同じですが、以下で簡単に述べていきたい思います。

売却理由

ETFにしては変動幅が大きく配当が安定しないとういのが主な理由になります。

SPYDは、S&P500に採用されている高配当株上位80社を機械的に抽出しているのみのETFであるため、財務状況がわるくなっていても「利回りが高いだけ」で選定されてしまう特徴があります。

また、配当利回りが高くても株価が上がれば除外される構造にあるため、そこも感覚的に納得できない部分ではありました。

このような構造上の理由かコロナショック時に加えて今回も大減配となっており、含み益が乗っている現時点で売却を決めました。

売却代金について

今回の売却資金は、ほぼすべてをDHSの買増し資金に回す予定です。

DHSは昨年10月から新規買付を行っており、企業の配当金総額が大きい約300社に対して分散投資されるETFです。

SBI証券でDHSを購入すると買付手数料が無料であることも大きな魅力でしで、定額自動で月末に買い付けている銘柄でもあります。

PFFと同じ毎月分配ETFとして、ポートフォリオに占めるETFの割合をもっと高めていく方針です。

これからも毎月の配当金を安定的に増加させるべく、是々非々で臨んでいきたいと思います!

マロン
マロン

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