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【楽天証券から】NISA口座の証券会社を変更しました!【SMBC日興証券へ】

米国株
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このたび、2022年のNISA口座を現在の楽天証券からSMBC日興証券へ変更することを決意しました。

翌年のNISA口座の変更は、毎年10月1日から各証券会社で変更を受け付けています。

実は一昨年はSBI証券からマネックス証券へ、昨年はマネックス証券から楽天証券へNISA口座を変更しているので、実に3年連続での変更になります笑

このたびのNISA口座の証券口座への事務手続き(ちょっとクセがある)と、SMBC日興証券へ変更するにいたった理由を記録に残しておきたいと思います。

NISA口座の変更手続き

NISA口座は「年単位かつ証券会社単位」で管理されています。

つまり、今年分のNISA口座をある証券開始で開設して、年内に一度でもそのNISA口座で取引をした場合は途中で証券会社を変更することはできません。

逆に今年に入ってNISA口座で取引していない場合は、今年分のNISA口座の変更も可能です。

わたしの場合、今年分のNISA枠は楽天証券にて使用済であるため、NISA口座の変更は来年2022年からということになります。

ということで、以下の手順を踏んで来年からのNISA口座をSMBC日興証券へ変更しました。

① まず楽天証券でNISA口座を変える旨をネット上を電話でする

すべてネット上の指示で完結するイメージの楽天証券ですが、そのイメージどおり、NISA口座の変更もネット上で完結できます。

詳しくは参考リンクのとおりです。

専用サイトで「金融機関の変更」で指示をを出すと楽天証券から「専用の書類を送付するので返送してください」の旨の依頼を受けます。

② 楽天証券へ「金融商品取引業者等変更届出書」を返送

すぐに楽天証券から「金融商品取引業者等変更届出書」というものが送付されてくるので、記入日と署名をして返送します。

③ 楽天証券から「勘定廃止通知書」が送られてくる

数日すると楽天証券から「勘定廃止通知書」が送付されます。

これが「楽天証券のNISA口座を廃止します」という旨の通知書になるわけですね。

④ SMBC日興証券へNISA口座の申込みをする

SMBC日興証券のダイレクトコースはほとんどネット上で完結しますが、NISA口座の移管にあたってはまずカスタマーセンターへ電話をしなければなりません。詳しくは参考リンクのとおりです。

ちなみに、この専用連絡先はナビダイヤルであるためスマホの無料通話料の対象外となります。
わたしは電話料金がかかるのが嫌なので、別件でダイレクトコース専用ダイヤルの050からはじまる電話番号へ連絡したついでにNISA移管もお願いしたら対応してくれました。
正直こういう細かな経費はかからないようにナビダイヤルを廃止するなど検討したもらいたいところです。
さて、連絡がすみましたら、必要書類が送られてくるので必要事項を記入し上記③の「勘定廃止通知書」を同封して返送します。

ちなみに、③と④は別の証券会社のため同時並行で行えるため、わたしは一緒に行いました。

大体2、3週間で完了したので新年の早いうちから新たな証券会社のNISA口座で取引したい場合は早めに取り掛かりましょう。

SMBC日興証券にした理由

今回主に以下の理由でNISA口座を開設するに至りました。

  1. 期間限定dポイントを充当できる
  2. キンカブにより定期的かつ満額キッチリでNISA枠を使える
  3. JリートをNISA枠で購入したい
  4. IPOが少し当選しやすくなる

以下、詳述していきます。

期間限定dポイントを充当できる

SMBC日興証券ではdポイントを投資に充当できるのが最大の特徴になり、これはNISAでも行うことができます。

現在、dポイントへ交換するだけでその15%分が期間限定ポイントとして付与されるキャンペーンをやっており、私はこのポイ活の一環で約11万ポイントを獲得する予定です。

このポイントをNISAに充当できるとかなり効率が良くなるという算段です。

なお、私はインカム投資と並行してdポイント投資も行っており、ここから出るポイントの利益は将来的に円の投資への切り替えていくことも検討しています。

キンカブにより定期的かつ満額キッチリNISA枠を使える

また、SMBC日興証券にはキンカブという非常に便利なシステムが存在します。

これは金額か株式を指定して取り引きできるものであり、例えば1000円だけの取り引も可能であり、NISA枠の消費でありがちな「少し端数が残ってしまう」問題も解消されます。

また、定期的に決まった金額を購入する定期買付にも対応しているため、計画的機械的にNISA枠を使っていくこともできます。

JリートをNISA枠で購入したい

私はかねてからこのキンカブを使ってJリートを定額買付しているのですが、この買付にNISA枠を絡めさせたらなお良いだろうなぁと考えていました。

上述のとおり、大量の期間限定dポイントを取得する予定なので、これも相まって最終的にSMBC日興証券へのNISA口座移管を決めました。

IPOに少しだけ当選しやすくなる

SMBC日興証券では資産残高の多さによってIPOの優遇特典があります。

NISA残高もこの算定に加算されるため、将来的な優遇抽選のための残高として使えるかなぁと考えています。

まぁIPOは当選確率がかなり低いですし、現在ブロンズクラスでもSMBC日興証券では当選実績はないので、上記3つに比べるとおまけのようなメリットになります笑

まとめ

投資をはじめた当初はまさかSMBC日興証券でNISA口座を開設するとは思わなかったのですが、これまでの投資状況やポイ活での経験を経てSMBC日興証券でNISA口座を開設することになりました。

まさかのネット3大証券すべてとSMBC日興証券でNISA口座を保有するという事態(2018年-2019年:SBI証券、2020年:マネックス証券、2021年:楽天証券、2022年:SMBC日興証券)になりました笑

マネーフォワードで紐付ければ管理は簡単ですが、配当金の集計が少し面倒になりますね。

様々の情勢に対して是々非々で望んでいきたいと思います!

マロン
マロン

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