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Tの一部を売却しVZへ鞍替え!

売却
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先日、マネックス証券の特定口座に保有していたT349株すべてを売却しました。

損失確定及びVZへの鞍替えを目的とした売却になりますが、詳細は以下でまとめたいと思います。

Tの売却(損切り)

まず、11/16に1株あたり24.79ドルで売却しました。

特定口座内にある持株すべてを売却した形になり、売却代金(24.79ドル×349株)から取引手数料(22ドル)を差し引いた約8,630ドルを受け取りました。

当銘柄は平均取得価格約30ドルで保有していたため、米ドル建で約1500ドルの損失となっています。

ただ、取得時よりもかなり円安になっていため、円換算すると約16万円の損失という結果になりました。

Tの売却理由

さて、このたびTを売却した理由は以下のとおりです。

  1. 来年中に予定されているスピンオフ
  2. 配当益・譲渡益との損益通算

Tは来年中に一部事業の分社化によるスピンオフが予定されており、分社した会社をそのまま上場させる方針としています。

このまま保有していると、分社した分の株は貰えるものの一般口座扱いとなり、管理がかなり煩雑になるため、どこかこタイミングで売却を予定していました。

このスピンオフに加えて大減配もアナウンスされており株価もかなり軟調であり、
年内に損失を確定させて配当益・譲渡益との損益通算も行いたかったため、このタイミングでの売却としました。

なお、NISA口座で保有している分については損益通算ができないため、まだ保有を継続する方針です。

VZへ鞍替え(新規購入)

上述の受け取った売却代金で、VZを52ドルで166株購入しました。

VZは、Tのライバル通信事業者で業績や配当も安定しており、配当月もTと同じ2,5,8,11月となるため鞍替え銘柄として新規購入を決めました。

購入後も株価が幾分下がっており、保有率も6%超と少なめであるため、来月初頭の権利付最終日までちょくちょく買い増していく予定です。

まとめ

昨今流行りのスピンオフがTにも直撃した形で売却タイミングを図っていましたが、今回VZへ鞍替えできてすっきりしました。

ただ、NISA口座保有分が依然としてあるため、配当を受領しつつ方針を決めていきたいと思います。

インカム投資家として、売却時も毎月の配当金の増加させるべく、上手く立ち回っていきポートフォリオを安定化させていきたいと思います!

マロン
マロン

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