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【2021年11月分】配当金を集計しました【BTI,T,AAPL,DHS,PFF,キンカブ,ネオモバ,ワン株】

配当金
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相変わらず好調な米国市場でしたが、先月末にかけて久々の暴落にりました。

1日おきに反発している状況ですが、オミクロン株の影響で今後また下がる展開もあるためなかなか緊張感のある相場となっています。

さて、そういった情勢ですが配当金は着々と積み上がって出すので、下記のとおりまとめていきます。

なお、米ドルでもらっているものについては日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています。

11月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • BTI                         26,694円
  • T                            20,805円
  • AAPL              1,568円
  • DHS                            232円
  • PFF                  1,570円
  • ネオモバ                  44円
  • キンカブ(Jリート)   2,759円
  • ワン株         97円

          合計 53,769

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

 

配当金合計額は約5.3万円超となり、昨年同月比の3万円弱から約2万円の増加となりました。

これは、BTIとT、キンカブ(Jリート)の順調な買増しがあったことが大きいです。

以下、今回のトピックを簡単にまとめます。

  • 継続保有している個別株のBTI,T,AAPLの配当が軒並み上昇している(BTIはNISA枠にて大きく買増し)
  • ただ、Tは来年にスピンオフ&大減配が予定されており特定口座分はすでに売却済(売却資金でVZを再購入)
  • AAPLは配当面では目立たないが圧倒的な含み益がありポートフォリオを支えている。
  • キンカブからの分配金(今月はNMF)の安定感が光る。
  • ネオモバからマネックスへ移管したワン株から初配当

BTIは万年含み損ですが配当金は抜群に安定しており11月配当のエース銘柄となっています。NISA枠で買増していることもあり、単独で2.5万円台を超えてきました。

一方、Tも現在の配当金は安定しているものの、来年にスピンオフ&大減配が予定されているため株価も絶不調であるため、損益通算の観点からも先月中頃に特定口座分を全売却しています。

この売却資金でTのライバル会社であるVZ(ベライゾン)を一括購入していますが、後日また詳述したいと思います。

なお、今回もらった配当金はきっちりMO,PPLの買増し資金の一部に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

来月はSOやXOMやETF群をはじめとした配当の多い月なのでいまから楽しみにしています(≧▽≦)

目標としている税引き後年間配当60万円はほぼ確実なので、これからは来年の目標に向けて安定的なキャッシュポジションを保ちながら、勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

完全に月5〜6万円の配当金が定着したね!

↓米国株はSBI証券かマネックス証券↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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