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【2021年8月分】配当金を集計しました【BTI,T,AAPL,DHS,PFF,ネオモバ,キンカブ】

配当金
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相変わらず好調な米国市場。

世界では日本を含みワクチン摂取が進んでおり、徐々にアフターコロナの世界を株式市場も織り込みはじめている印象もあります。

これからある程度の調整があるのかなぁと感じていますが、わたしのポートフォリオは(タバコ銘柄を除き)依然としてかなりの含み益となっています。

さて、今月分の配当についてですが、米ドルでもらっているものについては、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています(ネオモバとキンカブは日本円のまま表記)。

8月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • BTI                         23,729円
  • T                            19,260円
  • AAPL              1,519円
  • DHS                            189円
  • PFF                  1,668円
  • ネオモバ分                 91円
  • キンカブ(Jリート)   4,143円

          合計 50,599

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は約5万円超となり、昨年同月比の3万円弱から約2万円の増加となりました。

これは、BTIとT、キンカブ(Jリート)の順調な買増しがあったことが大きいです。

以下、今回のトピックを簡単にまとめます。

  • 継続保有している個別株のBTI,T,AAPLの配当が軒並み上昇している(BTIとTは大きく買増し。特にBTIはNISA枠)
  • AAPLは配当面では目立たないが圧倒的な含み益がありポートフォリオを支えている。
  • キンカブからの分配金(今月はジャパンインフラ)がついに月4,000円を突破。

BTIは万年含み損、Tは相変わらずの株価軟調ですが配当金は抜群に安定しており5月配当の両エースとなっています。

特にBTIはNISA枠で買増していることもあり、ついに単独で2万円台を大きく超えてきました。

また、毎月分配されるように購入しているキンカブのJリート銘柄(今月はジャパンインフラ)の分配金が4,000円を超えてきたのも影響し、月5万円超の配当金を4ヶ月連続で達成することができました!

なお、今回もらった配当金はきっちりMO,BTI,Tの買増し資金の一部に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

来月はSOやXOMやETF群をはじめとした配当の多い月なので、初の月6万円台にタッチするのではないかといまから楽しみにしています(≧▽≦)

これから金融引締めにより少し調整気味そ市場になる可能性もありますが、慌てず安定的なキャッシュポジションを保って年間配当60万円達成に向けて淡々と歩みを進めていきたいと思います。

月5万円超の配当金が定着してきたね!

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