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IBMを利確、XOMを損出し&買増し

売却
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先日、マネックス証券の特定口座に保有していたIBM73株およびXOM62株すべてを売却しました。

IBMは利確、XOMは損出しを目的とした売却になりますが、詳細は以下でまとめたいと思います。

IBMの売却

8/10に1株あたり140.95ドルで売却しました。

持株すべてを売却した形になり、売却代金(140.95ドル×73株)から取引手数料(22ドル)を差し引いた10,267.35ドルを受け取りました。

当銘柄は平均取得価格117.16ドルで保有していたため、米ドル建で約1,700ドルの利益を得ることができました。

ただ、取得時よりもか少し円高が進んでいたため、円建てでの利益は少し減ります。

税金上は円建てで評価されますが、わたしは売却資金をドルのまま既存銘柄の買い増しに使用するので、売却代金の利益は米ドルの方がかなり多くいただくことができます。

円転しないのであれば、取得時よりも円高時に売却すると税金分得する例ですね。

さて、このたびIBMを売却した理由は以下のとおりです。

  1. 今年中に予定されているスピンオフ
  2. かなり大きな含み益
  3. 権利日前のタイミング

一つ目の理由がほぼすべてになります。

IBMは今年中に一部事業の分社化によるスピンオフが予定されており、分社した会社をそのまま上場させる方針としています。

このまま保有していると、分社した分の株は貰えるものの一般口座扱いとなり、管理がかなり煩雑になるため、どこかこタイミングで売却を予定していました。

来月9月配当の権利日が8/8であり、その権利も得られ、含み益も約5年半近くの配当金に積み上がっていたたま、このタイミングで売却しました。

なお、IBMはとても好印象な銘柄であるため、スピンオフ後に好機があれば再度購入する計画もあります。

XOMの売却

8/10に1株あたり57.19ドルで売却しました。

こちらも持株すべてを売却した形になり、売却代金(57.19ドル×62株)から取引手数料(15.95ドル)を差し引いた3,529.83ドルを受け取りました。

当銘柄は平均取得価格66.46ドルで保有していたため、米ドル建で約574ドルの損失となっています。

さて、このたびXOMを売却した理由は9月配当の権利日前の損出しとなります。

XOMは昨年の原油価格暴落時にも減配せず、むしろ増配しており、インカム投資家としてかなり信頼している銘柄です。

ただ、ポートフォリオ全体における保有率はかなり低かったため、どこかのタイミングで買増ししたいと考えていました。

そして、次の配当の権利日が8/11であったため、それまでに保有分を一旦損出しすべく売却しました。

この損失は上述のIBMの利確分とも上手く相殺されるため、より好都合でした。

売却代金について

今回の売却資金約13,200ドルは、そのほぼすべてをXOMの購入資金に回し、8/10に1株あたり57.7ドルで225株購入しました。

これで晴れて「損出し&買増し」を完了となり、8/11が配当権利日でもあるため、9月の配当権利も得たことになります。

まとめ

なお、上述のとおり、9月はすべて売却したIBMの配当も受け取ることができるため、「配当権利日を意識した売却」が上手くいきました。

インカム投資家として、売却時も毎月の配当金の増加させるべく、上手く立ち回っていきポートフォリオを安定化させていきたいと思います!

マロン
マロン

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