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【T,MO,BTI,DHS】最近の米国株買増し状況【6/13〜8/6】

買付
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米国市場は相変わらずの好調振りでございますが、こういった中でもわたしはインカムメインの投資であるため、キャッシュ割合と保有割合を一定程度保ちつつちょくちょく買い増している状態です。

6/12までの買付け状況は下記記事に記していますので、

以下ではそれ以降の買付け(買増し)について記録していきたいと思います。

AT&T(T)

前回に引き続きの買い増しになります。

スピンアウト発表後の株価低迷がまだ続いており28〜29ドル台となっています。

よって相変わらずの含み損状態であるため笑、平均取得単価を下げるべくマネックス証券の特定口座にて約10万円分32株購入しています。

今回の購入でも保有率が約9.3%であり、スピンアウトはまだまだ先であるため、10%を限度にこれからもちょくちょく買い増していく予定です。

アルトリア(MO)

前回に引き続きの買い増しになります。

前回と同様に保有率が幾分下がっており、相変わらずの万年含み損のため笑、マネックス証券の特定口座にて約1.5万円分3株買い増しました。

BTIと同様の万年含み損銘柄ですが、配当金は抜群の安定感を誇るため、定期的に買い増しを行なっております。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

4月以来の買い増しになります。

株価軟調により保有率が下がっており、8月の配当権利日近かったため、買い触手が進み楽天証券のNISA口座にて約11万円分26株買い増しました。

万年含み損銘柄ですが、このコロナ情勢下でも配当は抜群の安定度を誇っています。

ちなみに、BTIはADR銘柄で米国現地課税が掛からないので、NISA口座で購入することにより、配当金を完全無税で受け取ることができます。

そのため、今後も楽天証券のNISA口座枠にて60万円程度を限度にちょくちょく買い増して行く方針です。

ウィズダムツリー 米国株高配当ファンド(DHS)

DHSは昨年10月から新規買付を行っており、企業の配当金総額が大きい約300社に対して分散投資されるETFです。

先日、SBI証券保有の米国株式は、NISA口座保有分(2018年・2019年分)を残してマネックス証券に移管したのですが、NISA口座保有分は今後の配当金もSBI証券で出されるため、そのまま放置しておくより投資をしておきたいため、そこで選択したのがこのDHSでした。

SBI証券でDHSを購入すると買付手数料が無料であることも大きな魅力でしで、定額自動で月末に買い付けています。

この定額自動買付で約8千円分1株買い増ししています。

まとめ

今回はTがほぼ買い付けの中心となりました。

権利落ち前の個別銘柄や株価急落による買い場銘柄を除き、基本的にはVYMHDVを購入していきく方針なのですが、両銘柄ともかなりの株高のため、今後も個別銘柄の購入になっていきそうです。

ただ、全体的に相場が高いことから、キャッシュ割合を高めるため(日本株IPOへの資金準備も兼ねる)、今後も配当再投資分が投資のほとんどを占める予定です。

いずれにせよ、適切なキャッシュ割合のもと淡々と買い増しを行い「年間配当金60万円」の目標に向けて邁進していきます!

 

IPOの資金準備と合わせて一旦キャッシュ率を高める良い時期かもね!

 

 

 

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