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【2021年7月分】配当金を集計しました【MO,ARCC,PPL,DHS,PFF,キンカブ】

配当金
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調整に入ったと思いつつ相変わらず好調な米国市場。

これから五輪を終えてどのような市場の動きになるかといったところ。

世界では日本を含みワクチン摂取が進んでおり、徐々にアフターコロナの世界を株式市場も織り込みはじめている印象もあります。

わたしのポートフォリオも(タバコ銘柄を除き)依然としてかなりの含み益となっています。

さて、今月分の配当についてですが、米ドルでもらっているものについては、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています(ネオモバとキンカブは日本円のまま表記)。

7月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • MO       16,929円
  • ARCC    24,223円
  • PPL           11,795円
  • DHS         268円
  • PFF                1,719円
  • キンカブ分     3,485円

          合計 58,419

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は約5.8万円超となり、昨年同月比の4万円台から1.5万円以上の増加となりました。

また今年5月の配当金額を超えて、これまでで最高額の配当金となりましたー

これは、既存銘柄(MO,ARCC,PPL)とキンカブJリートの淡々とした買い増しがすべてですね。

昨年7月の配当銘柄であったCSCOが売却によりなくなってもこの水準なので、やはりARCCの超高配当が光っているかなと思います。

以下、今回のトピックを簡単にまとめます。

  • 配当利回りが非常に高く減配もしていない(むしろ増配中)ARCCをNISA口座で保有しているのためこの銘柄の一撃が大きい。
  • 昨年同月に保有していたCSCOがなくなったが、新規購入&買増しをしているARCCとPPLが上手くカバーしている
  • MOは万年含み損だが配当に関しては相変わらずの抜群の安定感
  • 毎月配当にしているマイJリート&インフラファンド群キンカブからの配当金が安定の3,000円超え。

米国株は1,4,7,10月配当が少ないため、意識していないと配当の少ない月になりがちですが、わたしはなるべく毎月もらいたいので、上記銘柄を選好しています。

この月で過去最高額の配当金となり嬉しい限り!

なお、今回もらった配当金はきっちりT,PPLの買増し資金の一部に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

来月は買い増ししているBTI,Tに加え、株価絶好調のAAPLからの配当があるので今から楽しみですが、来月の配当金も5万円をキープできるようになると目標としている年間配当60万円にグッと近づくので、なんとか達成したいところ。

これからも慌てず安定的なキャッシュポジションを保ちながら、年間配当60万円達成に向けて勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

毎月5万円の配当金が普通にもらえるようになってきた♫ 月6万円もあと少し!

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