スポンサーリンク
スポンサーリンク

インベスコ・オフィス・JリートをTOBにて売却!【SMBC日興証券】

キンカブ
スポンサーリンク

SMBC日興証券のキンカブによるリート銘柄の定額定期購入で毎月購入しているところですが、買い増している銘柄のうちCインベスコ・オフィス・Jリート(3298)を売却しました!

このたびの売却記録を残すとともに、この売却資金で新たにスポット購入する予定の銘柄を紹介したいと思います。

インベスコ・オフィス・Jリート(3298)の売却理由

売却理由はTOBによるものです。

4月のスターウッドキャピタルが仕掛けたTOBから長く続いているTOBであり、最終的にインベスコの親会社が対抗TOBをだして終結しました。

わたしは、このTOBが発表された当初から売却を決めており、その趨勢を見守っておりました。

主幹事の証券会社も転々していましたが、最終的にはSMBC日興証券に決まり、キンカブ保有の身としては出庫手続きの手間がなく良かったです。

ちなみに含み益は7.5万円程度になっており、投資額約14万円に対してかなりの含み益となっていました。

TOBだと売却手数料が一切掛からないところも地味に嬉しいポイントです。

投資法人みらいとトーセイ・リートの2銘柄を買増し予定

今回の売却資金が買付可能額に反映されるのが8/3の予定のため、それ以降に投資法人みらい(3476)トーセイ・リート(3451)の2銘柄を買増しを行う予定です。!

投資法人みらいとトーセイ・リートはインベスコに変わる4月・10月分配銘柄として4月から定期買付している銘柄で、TOBが終わり次第、スポット購入すると決めていました。

購入額は両銘柄へ売却資金の半額ずつを投入する予定です。

これで毎月のインカムも減少することなく、インカム目的のわたしの投資目的を継続することができます。

まとめ

まだリート銘柄は絶好調の水域にあり、今回売却したインベスコ以外も機を見てちょくちょく利確する可能性があります。

ただ、わたしのキンカブJリートの保有目的である「毎月の分配金を増やし、配当控除の原資を作る」ことを念頭に買増しもしていきます。

米国株の配当は配当控除の対象にならないため、ディフェンスの面でもキンカブ投資は増やしていきたいところ。

ちなみに、キンカブは買付時の手数料は無料ですが、売却時も0.5%のスプレッドがかかるだけなので、かなり割安に売却できるのも良いところです。

今後も是々非々でマイJリート群を管理していきたいと思います!

マロン
マロン

JリートでTOBができるなんて良い経験になったね!

コメント

タイトルとURLをコピーしました