スポンサーリンク
スポンサーリンク

ビスカリア、完敗

ノルマンディー
スポンサーリンク

昨日、福島競馬場にて行われた「福島牝馬ステークス」に出走したビスカリアですが、勝負どころで芝馬のスピードにまったく付いていくことができず、10着(10頭立て)と完敗しました。

2歳時に芝コースで好走経験はあり、重賞馬となった今ならと期待しましたが、やはり根っからのダート馬なのか、芝の重賞ともなると全然歯が立たちませんでした。

これまでも「時計の早い中央のダートレース」は苦にしていたように、「時計のかかるズブズブの地方馬場」だからこそ重賞馬まで這い上がれたのでしょう。

ただ結果的に、これで今後はダート一本で行くということが明確に結論付けられたので、それだけでも価値のあるレースだったように思います。

また、このレースは重賞であるため、10着まで(通常レースは8着まで)出走奨励金がもらえます。

そのため、出走しただけで諸々で約120万円(出走奨励金76万円と特別出走手当48.2万円)の賞金が入ることになります。

ちなみに、タイムオーバー(1着馬から4秒以上の差がつくこと)だと出走奨励金はもらえないため、ビスカリアは10着でもよく走りきったと思います。

引用元:JRAホームページより

そもそも、今回は先週17日に行われた船橋の「マリーンカップ」に出走できなかったために取られた緊急措置的な出走です。

このような情勢下で、「芝適正の最終的な見極め」をして「タダでは帰らず」賞金も稼いできたことになり、山内師の巧みな戦略が光ったと思います。

ビスカリアはもともとダート馬のため、次走以降はダートの適距離レースにて期待すれば良いだけです。

さて、次の目標は7/4「スパーキングレディーカップ(牝馬/交流Jpn3)川崎ダート1600m」になると思います。

しかし、収得賞金が足らずまた除外になるのが目に見えているので、どこかで収得賞金を加算したいのが本音。

となると、5/5「ブリリアントステークス(ハンデ/L)東京ダート2100m」6/1「スレイプニルステークス 東京ダート2100m」が左回りの適距離となるので、どちらかに出走するのではないかと踏んでいます。

ただ、前者は間隔が詰まっているので厳しいでしょうから、後者のスレイプニルステークスになるのかなぁと妄想していますが、クラブの近況報告を待ちたいと思います。

こういう風に次走予定をあれこれ考えるのも一口馬主の楽しみの1つなのです^^

いずれにせよ、ビスカリアには今回のレースの疲れをしっかり取ってもらい、今後も無事に頑張って欲しいところです。

ビスカリア、久々の芝レース本当におつかれさま!! 次は得意のダートレースでの出走楽しみにしてるね♫

コメント

タイトルとURLをコピーしました