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【2021年6月分】配当金を集計しました!【SO,IBM,RDSB,XOM,SPYD,VYM,SPYD,DHS,PFF,ネオモバ,キンカブ】

配当金
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少しバブル気味の様相を呈しており、調整が入りはじめたと思いきやまた高騰を見せている米国市場。

これから五輪を控えてどのような市場の動きになるかといったところ。

世界ではワクチン摂取が進み、徐々にアフターコロナの世界を株式市場も織り込みはじめたといった感じでしょうか。

わたしのポートフォリオも依然としてかなりの含み益となっており、万年含み損だったXOでさえ一時含み損が解消した局面があったほどです笑

さて、今月分の配当についてですが、米ドルでもらっているものについては、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています(ネオモバとキンカブは日本円のまま表記)。

6月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • SO        7,703円
  • IBM         9,330円
  • RDSB    6,255円
  • XOM     4,204円
  • SPYD      1,695円
  • VYM    7,720円
  • HDV           7,803円
  • DHS              240円
  • PFF             1,728円
  • ネオモバ   802円 
  • キンカブ      5,612円

          合計 53,098

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

 

配当金合計額は2ヶ月連続で5万円超となり、昨年同月比で2万円以上増加しました。年間配当60万円を目指しているため、月あたり5万円は超えていきたいところなのでとりあえず嬉しいです。

既存銘柄の増配に加え(ただRDSBは復配せず)、VYM,DHS,キンカブが追加されたのが大きな要因です。

各銘柄の所感は以下のとおり。

  • SOは配当が非常に安定しており、常に含み益もある状態であり、この月の不動のエース銘柄
  • IBMも安定して増配しており、この月の最大配当銘柄になっている。含み益も常にある状態であり、SOと双璧を成す欠かせないエース銘柄だが、スピンオフが発表されているため、一旦売却を検討中。
  • RDSBの配当は依然として減配前の水準には程遠い水準。仮に今後減配前のレベルに復配しても、減配の事実は看過できないため株価が回復次第売却する方針
  • XOMはRDSBと同じ原油銘柄ながらも減配せず安定しているため、今後買増しを検討(IBMの売却資金を予定)
  • SPYDは現在はNISAのみで保有しているが、構成銘柄の性質からボラティリティが高いため機を見て売却の予定
  • VYM、HDVは相変わらずの安定感であり、キャピタル・インカムともに利益が出ておりこれぞETF言った感じ。より買い増したいが史上最高値が続いており、買い増ししにくい。
  • 毎月配当Jリートを構築したキンカブから今月もしっかり分配金を受領(6月分はケネディクスとNMFより受領)
  • 毎月配当型のETFであるDHSから配当

そして、今回もらった配当金は、8月配当銘柄のT,BTI(7/7権利付最終日)の買い増し資金へきっちり回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

これまでは上昇相場が続いていましたが、今後は金融緩和の終了なので少し調整が入るかなぁと思っていますので、慌てず安定的なキャッシュポジションを保ちながら、年間配当60万円達成に向けて勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

6月も配当金5万円超達成!

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