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【キンカブ】CREロジスティクス(3227)を売却!

キンカブ
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SMBC日興証券のキンカブによるリート銘柄の定額定期購入で毎月購入しているところですが、買い増している銘柄のうちCREロジスティクス(3487)を売却しました!

このたびの売却記録を残すとともに、代わりに新たに買付け設定をした銘柄を紹介したいと思います。

CREロジスティクス(3227)の売却理由

売却理由は大きく以下の2つになります。

  1. 想定以上の含み益の利益確定
  2. 6月権利月のインフラリートへ集約

すでに含み益が2.6万円程度になっており、投資額14万円に対してかなりの含み益となっていました。

あくまで「分配金目当て」であるため、分配金に換算すると数年分の利益が見込めることから想定外の含み益があるうちに売却することにしました。

また、当銘柄の権利月は6月なのですが、同じ権利月にカナディアン・ソーラー(9284)も保有しており、こちらは買増し妙味の水準にあるため、カナディアンに資金を集約したいという考えもありました。

カナディアン・ソーラー(9287)を含む3銘柄を買増し!

今回の売却資金でカナディアン・ソーラー(9287)投資法人みらい(3476)トーセイ・リート(3451)の3銘柄を買増ししました!

カナディアンはスポット購入ですが、投資法人みらいとトーセイ・リートはインベスコに変わる4月・10月分配銘柄として4月から定期買付している銘柄です。

カナディアン・ソーラーは、インフラファンドであり、コロナショックで株式や各REITが40~50%も下落する大惨事となるなか、約15%程度の落ち込みで持ちこたえた実績があります。

これは、太陽光の売電収入が安定的で強固な点が理由であり、売電価格は国が設定したFIT(固定価格買取制度)によって保証されているのが大きいです。

収入予想がたてやすいこともあり、5年以上先までの分配金予想を発表している銘柄もあります。

インフラファンドは値上がり益の期待は小さいですが、分配金の安定感では頭一つ抜け出ており「分配金目当て」のわたしとしては、このような時のスポット購入の第一候補に位置付けています。最大の購入理由になったわけです。

投資法人みらいとトーセイ・リートは、4月から買い始めたばかりであり、投資資金を増やす狙いで買い増しました。

まとめ

まだリート銘柄は絶好調の水域にあり、現在保有しているインベスコもTOBにより売却予定であるため、今後も状況次第でちょくちょく利確売りをしていく予定です。

ただ、わたしのキンカブJリートの保有目的である「毎月の分配金を増やし、配当控除の原資を作る」ことを念頭に買増しもしていきます。

米国株の配当は配当控除の対象にならないため、ディフェンスの面でもキンカブ投資は増やしていきたいところ。

ちなみに、キンカブは買付時の手数料は無料ですが、売却時も0.5%のスプレッドがかかるだけなので、かなり割安に売却できるのも良いところです。

今後も是々非々でマイJリート群を管理していきたいと思います!

マロン
マロン

売却の目線も常に持っておきたいところ!

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