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【PPL,T,MO,ARCC,DHS】最近の米国株買増し状況【5/9〜6/12】

買付
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5月に入っても米国市場は相変わらずの好調振りでございますが、こういった中でもわたしはインカムメインの投資であるため、キャッシュの保有割合を一定程度保ちつつ権利落ち前銘柄をちょくちょく買い増している状態です。

5月8日までの買付け状況は下記記事に記していますので、

以下ではそれ以降の買付け(買増し)について記録していきたいと思います。

PPLコーポレーション(PPL)

わたしのポートフォリオの中で貴重な1,4,7,10月配当銘柄であり、SOと並ぶ公益セクターでもあります。

3ヶ月連続の買い増しになります。

前回買付時から株価がかなり反発し30ドル前後までになる局面もありましたが、28ドル台をウロウロしていることが大半であり、依然として割安感があることから、マネックス証券の特定口座にて約1.9万円分6株の買い増しをしています。

これでも保有率が7.8%程度であるため、10%弱になるまでは適宜拾っていく予定です。

依然としてマネックス証券での5月分の買い増し候補になります。

AT&T(T)

約2ヶ月振りの買い増しになります。

一時31ドル以上と高騰する局面がありましたが、スピンアウトが発表されると結局28〜29ドル台に落ち着きました。

よって相変わらずの含み損の状態になったため笑、マネックス証券の特定口座にて約1.8万円分6株購入しています。

今回の購入で保有率が約9.2%であり、スピンアウトはまだまだ先であるため、10%を限度にちょくちょく買い増ししていきます。

アルトリア(MO)

約半年振りの買い増しになります。

半年以上買い増ししておらず保有率が幾分下がっていたため、マネックス証券の特定口座にて約1.1万円分2株買い増しました。

BTIと同様の万年含み損銘柄ですが、配当金は抜群の安定感を誇るため、定期的に買い増しを行なっております。

エイリス・キャピタル(ARCC)

米国のBDCという形態を取る法人であり、ベンチャー企業への資金貸出しを主な業務にしている企業です。

売上の一定額を配当に充てることが法律で義務付けられているため、自ずと高配当になっており配当利回りは驚異の10%ほどとなっており(最近は株高により9%程度)、貴重な1,4,7,10月配当銘柄でもあります。

メジャーネット証券では楽天証券のみでの取り扱いのため、今年から同証券のNISA口座で優先的に買い付けています。

先月に引き続き買増しを行い、楽天証券のNISA口座にて約12.5万円分61株買い増ししました。

楽天NISA口座は4月はBTIの買付がメインでしだ、5月はARCCをメインに買い付けを行いました。

これからもNISA枠を限度に買い増して行きますが、株価が史上最高値付近であることと保有率が9%超となっているため、買い増しは少しお休みする予定です。

ウィズダムツリー 米国株高配当ファンド(DHS)

DHSは昨年10月から新規買付を行っており、企業の配当金総額が大きい約300社に対して分散投資されるETFです。

先日、SBI証券保有の米国株式は、NISA口座保有分(2018年・2019年分)を残してマネックス証券に移管したのですが、NISA口座保有分は今後の配当金もSBI証券で出されるため、そのまま放置しておくより投資をしておきたいため、そこで選択したのがこのDHSでした。

SBI証券でDHSを購入すると買付手数料が無料であることも大きな魅力でしで、定額自動で月末に買い付けています。

この定額自動買付で約8千円分1株買い増ししています。

まとめ

今回はARCCがほぼ買い付けの中心となりました。

権利落ち前の個別銘柄や株価急落による買い場銘柄を除き、基本的にはVYMHDVを購入していきく方針なのですが、両銘柄ともかなりの株高のため、個別銘柄の購入になっていきそうです。

ただ、全体的に相場が高いことから、キャッシュ割合を高めるため(日本株IPOへの資金準備も兼ねる)、6月は配当再投資以外には積極的には買い増ししない方針です。

いずれにせよ、適切なキャッシュ割合のもと淡々と買い増しを行い「年間配当金60万円」の目標に向けて邁進していきます!

 

IPOの資金準備と合わせて一旦キャッシュ率を高める良い時期かもね!

 

 

 

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