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【2021年5月分】キンカブでJリート・インフラ7銘柄の買付を完了!

キンカブ
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毎月SMBC日興証券のキンカブを使ってリート銘柄の買付設定をして定額購入をしているところですが、先日もしっかり購入が完了しました!

↓キンカブの定期買付詳細はこちら↓

ただ、保有銘柄の一つであるインベスコ・JリートがTOBになったことで、今後売却方針にしたため、4月より買付銘柄に少し変更が生じています。

以下に購入記録を詳述していきます。

5月分も各銘柄をきっちり1万円分購入

下記のとおり、Jリート6銘柄の定額買付設定をしております。

これまでは毎月10日に定期購入していたのですが、先月からは15日の定期買付としています。

また、先述のとおり、インベスコ・オフィスは売却方針であるため、代替銘柄としてインベスコと同じ4月権利落ちのJリートととして投資法人みらいトーセイ・リートを先月から設定しており今月も定期買付を実施しています。

購入後の状況は以下のとおり。

相変わらずの好調振りです。

特に先週はインベスコへの対抗TOBが発表されたことにより、含み益が増大しました。

先述のとおり、インベスコは売却予定であり、その資金は投資法人みらいトーセイ・リートへの買付資金とする予定となっております。

なお、インベスコとサムティが2行になってるのは、前回の権利付最終日に1単元を超えた分になります。

キンカブでは、購入を続けて1単元を超えると権利末最終日の翌月から通常の特定口座に移されます。

このシステムのおかげで株主優待を受けられたり売却時の手数料が特定口座用の割安手数料になったりするので、お得になります。

まとめ

今後もインベスコを売却するまでは、この設定銘柄を毎月7万円ペースで買い付けていきます。

毎月分配型マイJリート・インフラ群の運用額もなんだかんだ100万円に達し、分配金もそれなりな額に育ってきており、毎月の配当金額向上への強力なエンジンとなっています!

また、キンカブでの配当金は、米国株配当には適用されない配当控除の対象になるのが大きいですね。

米国株メインのわたしにとっては、配当控除を受けられる貴重な銘柄群にもなっているため、今年もこのペースで(SMBC日興証券でIPO優遇の対象となる250万円運用が目安)続けていきます!

マロン
マロン

キンカブはSMBC日興証券の資産運用額としてカウントされるのもメリットの1つ!

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