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【PPL,ARCC,BTI,DHS】最近の米国株買増し状況【2021年4月分】

買付
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4月に入っても米国市場は相変わらずの好調振りてまして、バブルのような様相になってきています。

ただ、こういった中でもわたしはインカムメインの投資であるため、キャッシュの保有割合を一定程度保ちつつ権利落ち前銘柄をちょくちょく買い増している状態です。

4月4日までの買付け状況は下記記事に記していますので、

以下ではそれ以降の買付け(買増し)について記録していきたいと思います。

PPLコーポレーション(PPL)

わたしのポートフォリオの中で貴重な1,4,7,10月配当銘柄であり、SOと並ぶ公益セクターでもあります。

二ヶ月連続の買い増しになります。

前回買付時から株価がかなり反発し30ドル前後までになる局面もありましたが、28ドル台をウロウロしていることが大半であり、依然として割安感があることから、マネックス証券の特定口座にて約3.7万円分12株の買い増しをしています。

これでも保有率が7.7%程度であるため、10%弱になるまでは適宜拾っていく予定です。

依然としてマネックス証券での5月分の買い増し候補になります。

エイリス・キャピタル(ARCC)

米国のBDCという形態を取る法人であり、ベンチャー企業への資金貸出しを主な業務にしている企業です。

売上の一定額を配当に充てることが法律で義務付けられているため、自ずと高配当になっており配当利回りは驚異の10%ほどとなっており(最近は株高により9%程度)、貴重な1,4,7,10月配当銘柄でもあります。

メジャーネット証券では楽天証券のみでの取り扱いのため、今年から同証券のNISA口座で優先的に買い付けています。

先月に引き続き買増しを行い、楽天証券のNISA口座にて約4000円分2株買い増ししました。

4月分の楽天NISA口座は後述するBTIの買付がメインになったため、5月はARCCをメインに買い付けていく予定です。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

先月に引き続きの買い増しになります。

株価軟調により保有率が下がっており、バブル情勢により数少ない含み損銘柄であったため、買い触手が進み楽天証券のNISA口座にて約8.4万円分20株買い増しました。

万年含み損銘柄ですが、このコロナ情勢下でも配当は抜群の安定度を誇っています(ただ、このBTIですら株価が上がってきています笑)

ちなみに、BTIはADR銘柄で米国現地課税が掛からないので、NISA口座で購入することにより、配当金を完全無税で受け取ることができます。

そのため、今後も楽天証券のNISA口座枠60万円程度を限度にちょくちょく買い増して行く方針です。

ウィズダムツリー 米国株高配当ファンド(DHS)

DHSは昨年10月から新規買付を行っており、企業の配当金総額が大きい約300社に対して分散投資されるETFです。

先日、SBI証券保有の米国株式は、NISA口座保有分(2018年・2019年分)を残してマネックス証券に移管したのですが、NISA口座保有分は今後の配当金もSBI証券で出されるため、そのまま放置しておくより投資をしておきたいため、そこで選択したのがこのDHSでした。

SBI証券でDHSを購入すると買付手数料が無料であることも大きな魅力でしで、定額自動で月末に買い付けています。

この定額自動買付で約8千円分1株買い増ししています。

まとめ

今回もBTIがほぼ買い付けの中心となりました。

権利落ち前の個別銘柄や株価急落による買い場銘柄を除き、基本的にはVYMHDVを購入していきく方針なのですが、両銘柄ともかなりの株高のため、個別銘柄の購入になっていきそうです。

いずれにせよ、適切なキャッシュ割合のもと淡々と買い増しを行い「年間配当金60万円」の目標に向けて邁進していきます!

 

今月もNISA口座枠を優先してARCCとBTIを購入して行く方針に変わりなし!

 

 

 

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