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【2021年4月分】配当金を集計しました【ARCC,PPL,HDV,DHS,PFF,キンカブ】

配当金
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調整に入ったと思いつつ相変わらず好調な米国市場。

わたしのポートフォリオも(タバコ銘柄を除き)相当程度の含み益となっております。

さて、今月分の配当についてですが、米ドルでもらっているものについては、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています(キンカブは日本円のまま表記)。

4月にいただいた配当金(税引き後)は以下のとおりとなりました。

  • ARCC    21,606円
  • PPL           10,953円
  • HDV              8,538円
  • DHS         277円
  • PFF                1,678円
  • キンカブ分     2,695円

          合計 45,747

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は4.5万円超となり、昨年同月比の1万円台から4倍以上の増加となりました。

これは、昨年4月にはなかった新規購入したARCC,PPLからの配当金があったことが大きいです。

昨年4月の配当銘柄であったCSCOが売却によりなくなってもこの水準なので、やはりARCCの超高配当が光っているかなと思います。

以下、今回のトピックを簡単にまとめます。

  • 配当利回りが非常に高く減配もしていないARCCをNISA口座で保有しているのためこの銘柄の一撃が大きい。
  • 昨年同月に保有していたCSCOがなくなったが、新規購入&買増しをしているARCCとPPLが上手くカバーしている
  • MOの配当が5月にずれ込むも、同じく4月にずれ込んだHDVが上手くカバー
  • 毎月配当にしているマイJリート&インフラファンド群キンカブからの配当金が安定の2,500円超え。

米国株は1,4,7,10月配当が少ないため、意識していないと配当の少ない月になりがちですが、わたしはなるべく毎月もらいたいので、上記銘柄を選好しています。

今月はMOの配当が5月にずれ込みましたが、受取配当金は4.5万円を超えてきたので嬉しい限り。

なお、今回もらった配当金はきっちりT,PPLの買増し資金の一部に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

来月は買い増ししているBTI,Tに加え、配当がずれ込んだMOの分もあるため、初の5万円超が見込まれるため今から楽しみです(≧▽≦)

これから調整が入りそうな市場ですが、慌てず安定的なキャッシュポジションを保ちながら、年間配当60万円達成に向けて勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

5月はついに月5万円の配当金に到達するかも♫

↓米国株はSBI証券かマネックス証券↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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