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【2021年3月分】配当金を集計しました!【SO,IBM,RDSB,XOM,SPYD,VYM,SPYD,DHS,PFF,ネオモバ,キンカブ】

配当金
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少しバブル気味の様相を呈しており、調整が入りはじめたと思いきやまた高騰を見せている米国市場。

世界ではワクチン摂取が進み、徐々にアフターコロナの世界を株式市場も織り込みはじめたといった感じでしょうか。

わたしのポートフォリオも依然としてかなりの含み益となっており、万年含み損だったMOでさえ含み益といった状況になっています笑

さて、今月分の配当についてですが、米ドルでもらっているものについては、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています(ネオモバとキンカブは日本円のまま表記)。

3月にいただいた配当は以下のとおりです。

  • SO        7,393円
  • IBM         9,180円
  • RDSB    5,967円
  • XOM     4,162円
  • SPYD      2,650円
  • VYM    6,603円
  • DHS     28円
  • PFF     1,634円
  • ネオモバ   32円 
  • キンカブ    2,740円

          合計 40,389

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は4万円超となり、昨年同月比で約5千円増加しました。HDVが4月にずれ込みましたが、4万円超になってとりあえず嬉しいです。

SPYDの大部分やCSCOのすべてを売却したり、RDSBの大減配などもありましたが、他の銘柄の増配やVYM,DHS,キンカブが追加されたのも大きな要因です。

各銘柄の所感は以下のとおり。

  • SOは配当が非常に安定しており含み益も常にある状態であり、この月の不動のエース銘柄
  • IBMも安定して増配をしており、この月の最大配当銘柄になっている。SOと双璧を成す欠かせないエース銘柄
  • RDSBの配当は依然として減配前の水準には程遠い水準。仮に今後減配前のレベルに復配しても、減配の事実は看過できないため株価が回復次第売却する方針
  • SPYDは大増配も暴れ馬過ぎる。現在はNISAのみで保有しているが、長期での保有には向いておらず機を見て売却する方針。
  • VYMは相変わらずの安定感であり、キャピタル・インカムともに利益が出ておりこれぞETF言った感じ。より買い増したいが史上最高値が続いており、買い増ししにくい。
  • 毎月配当Jリートを構築したキンカブから今月もしっかり分配金を受領(3月分はCREロジとカナディアン・ソーラーより受領)
  • 毎月配当型のETFであるDHSから配当

そして、今回もらった配当金は、5月配当銘柄のT,BTIや保有割合が少し低くなっていたPPLへの買増し資金へきっちり回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

バブル気味の相場が続いていますが、長期的にはコロナワクチン接種や金融緩和によりまだ続いていく情勢かと思うので、慌てず安定的なキャッシュポジションを保ちながら、年間配当60万円達成に向けて勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

3月も配当金4万円獲得達成!

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