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【HDV,ARCC,BTI,DHS】最近の米国株買増し状況【2021年2月分】

買付
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先月末に比べて今月末は少し本格的な最近調整に入ってきたように感じます。

ただ、こういった中でもわたしはインカムメインの投資であるため、キャッシュの保有割合を一定程度保ちつつ権利落ち前銘柄をちょくちょく買い増している状態です。

1月29日までの買付け状況は下記記事に記していますので、

以下ではそれ以降の買付け(買増し)について記録していきたいと思います。

iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF(HDV)

昨年9月から新規購入していますが、保有率を増やしていく方針のため、前回の5株に引き続き、今回もマネックス証券の特定口座にて2万円分2株買い増しししています。

保有率は約9%となりましたが、最終的には20%程度を限度に買い増して行く予定です。

単純な高配当を80社集めたSPYDに比べて財務健全性をしっかり見ていて利回りが4%超のHDVはやはり魅力的ですね。

直近で株価が89ドル代まで落ちてきたため、来月も少し拾って行く予定です。

エイリス・キャピタル(ARCC)

米国のBDCという形態を取る法人であり、ベンチャー企業への資金貸出しを主な業務にしている企業です。

売上の一定額を配当に充てることが法律で義務付けられているため、自ずと高配当になっており配当利回りは驚異の10%ほどとなっており、貴重な1,4,7,10月配当銘柄でもあります。

メジャーネット証券では楽天証券のみでの取り扱いのため、今年から同証券のNISA口座で優先的に買い付けています。

先月に引き続き大幅に買増しを行い、楽天証券のNISA口座にて約11.5万円分60株の買い増ししました。

配当利回りの高さを最大限に享受するために、来月も3/13の権利落ち前日までにちょくちょく購入していく予定です。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

昨年12月以来の買い増しになります。

株価軟調により保有率が下がっていたため、来月の権利落ち前を見計らって楽天証券のNISA口座にて約1.5万円分4株買い増しました。

タバコ銘柄は後述のアルトリア(MO)を保有していますが、このコロナ情勢下でも配当は抜群の安定度を誇っています(万年含み損ですが笑)

ちなみに、BTIはADR銘柄で米国現地課税が掛からないので、NISA口座で購入することにより、配当金を完全無税で受け取ることができます。

ウィズダムツリー 米国株高配当ファンド(DHS)

DHSは昨年10月から新規買付を行っており、企業の配当金総額が大きい約300社に対して分散投資されるETFです。

先日、SBI証券保有の米国株式は、NISA口座保有分(2018年・2019年分)を残してマネックス証券に移管したのですが、NISA口座保有分は今後の配当金もSBI証券で出されるため、そのまま放置しておくより投資をしておきたいため、そこで選択したのがこのDHSでした。

SBI証券では、定額自動で買付手数料が無料であることも大きな魅力ですね。

この定額自動買付で約7千円分1株買い増ししています。

まとめ

今回は権利落ち前のARCCがほぼ買い付けの中心となりました。

ただ、今後も基本方針は権利落ち前の個別銘柄や株価急落による買い場銘柄を除き、VYMHDV、DHSを購入していきETFを充実ささていく方針です。

適切なキャッシュ割合のもと淡々と買い増しを行い「年間配当金60万円」の目標に向けて邁進していきます!

 

まずは2021年のNISA口座枠を優先してARCCとBTIを購入して行く!

 

 

 

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