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【2021年2月分】配当金を集計しました【BTI,T,AAPL,DHS,PFF,ネオモバ,キンカブ】

配当金
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少しバブル気味の様相を呈していましたが先週末から調整が入りはじめた米国市場。

先月末も同じような状況でしたが、今月末の方がより本格的な調整のように感じます。

しかし、まだコロナショック時に比べれば全然といった感じで全体としては好調な状態を継続しています。

わたしのポートフォリオも依然として相当程度の含み益となっております。

さて、配当はネオモバ分を除き米ドルでもらっていますが、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています。

今年はじめての配当金は以下のとおりとなりました。

  • BTI     16,224円
  • T      17,182円
  • AAPL          1,343円
  • DHS         38円
  • PFF          1,593円
  • ネオモバ分         8円
  • キンカブ分    2,048円

          合計 38,436

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は約3.8万円超となり、昨年同月比の2万円台から約1.3万円の増加となりました。

これは、昨年2月にはなかった新規購入したキンカブからの配当金あったこととBTIとTの順調な買増しがあったことが大きいです。

以下、今回のトピックを簡単にまとめます。

  • 継続保有している個別株のBTI,T,AAPLの配当が軒並み上昇している(BTIとTは大きく買増し)
  • AAPLは配当面では目立たないが圧倒的な含み益がありポートフォリオを支えている。
  • 毎月配当Jリートを構築したキンカブから今月もしっかり分配金を受領(2月分はジャパンインフラファンド投資法人より受領)
  • 毎月配当型のETFであるDHSから配当

BTIは万年含み損、Tは相変わらずの株価軟調ですが配当金は抜群に安定しており2月配当の両エースとなっています。

この両銘柄は今後も買増しをしていき今年中には四半期あたり配当を2万円以上にはする予定です。

なお、今回もらった配当金はきっちりHDVの買増し資金の一部に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

来月はSOやIBMやETF群をはじめとした配当の多い月なのでいまから楽しみです(≧▽≦)

少し調整気味の市場ですが、長期的にはコロナワクチンの開発や金融緩和によりまだまだバブル相場が続いていくと思うので、慌てず安定的なキャッシュポジションを保ちながら、年間配当60万円達成に向けて勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

次回5月分は4万円超の配当金を目指す!

↓米国株はSBI証券かマネックス証券↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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