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CONNECTへの入出金は大和ネクスト銀行を使おう!

IPO
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昨年末にIPOで当選者が乱発たCONNECTですが、来週からのIPO(アクシージア、WACUL、アピリッツ)ブックビルディングに久々に幹事会社として登場します。

わたしも昨年末に当選をいただいており、お世話になった証券会社です。

実際に使ってみた感想としては、スマホアプリが使いやすく、売買手数料もチケットになるため全体的に好印象でした。

しかし、入出金処理についてはクセがあり、上手く使わないと思わぬ手数料が取られることがあるため、少しネックに感じました。

以下では、このCONNECTの入出金について記していきたいと思います。

入出金処理はすべて大和ネクスト銀行を介して行われる

これがクセの根本的な原因になります。

通常の証券会社であれば、入金はオンライン入金、出金は登録口座への出金を手数料無料で行えます。

しかし、CONNECTは口座開設とともに付与された専用の大和ネクスト銀行口座を介した入出金処理が行われるため、手数料が別途発生する可能性があるのです。

詳細は以下のとおり。

入金処理

オンライン入金ではなく、専用の大和ネクスト銀行口座への振込になるため、振込元の銀行によっては手数料が発生します。

出金処理

こちらも専用の大和ネクスト銀行口座からの振込になるため、大和ネクスト銀行の手数料規定に則ることになります。

大和ネクスト銀行では、同一名義への振込は何回でも手数料無料ですが、出金先口座を新生銀行・楽天銀行・GMOあおぞらネット銀行にすると月3回までしか無料にならず、それ以降は手数料が発生します。

通常の証券会社に慣れていると出金手数料が掛かることはないため、いつものIPO資金移動のノリでバンバン出金処理をすると思わぬ手数料が発生する可能性があるということです。

入出金処理は大和ネクスト銀行を使おう

上述のとおり、CONNECTは入出金ともに大和ネクスト銀行を介するため、これを逆手にとって、入出金処理は大和ネクスト銀行を使うのが便利です。

その理由は以下のとおり。

  • CONNECTへの入出金が何回でも無料でできる。
  • 出金後の資金移動がほぼ手数料無料でできる。

CONNECTへの入金は自分名義の大和ネクスト銀行への振込みになるため、大和ネクスト銀行からなら何回でも無料で入金できます。

CONNECTからの出金も出金先を大和ネクスト銀行にすれば、同様の理由で何回でも無料になります。

また、出金後の資金移動も大和ネクスト銀行からになるので、自分名義宛なら何回でも手数料無料(新生銀行・楽天銀行・GMOあおぞらネット銀行は月3回無料)になり、IPOのための円滑な資金移動に貢献します。

ちなみに、大和ネクスト銀行の口座は、大和証券の口座を保有すると開設することができるので、まだ開設していない方は是非開てみましょう。

「CONNECTに付随する大和ネクスト銀行の口座を使えば良いじゃん」と思うかもしれませんが、あくまで入出金処理のためだけの専用口座のため、自由に使うことはできません

まとめ

これからのブックビルディングで、今年もかなり活用する機会があるであろうCONNECT。

クセのある入出金処理を克服して、効率良くブックビルディングに参加していしましょう!

マロン
マロン

今年もたくさん当選ください!

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