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【2020年11月分】配当金を集計しました【BTI,T,AAPL,PFF,DHS,キンカブ】

配当金
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新型コロナワクチンの有効性が確認されたことで、株式市場が一気にバブルの様相を呈してきましたがコロナウィルスの影響はまだまだ続いていきそうな感じです。

わたしのポートフォリオも約8ヶ月振りの含み益に転じております。

さて、配当は米ドルでもらっていますが、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています。

11月は以下のとおりとなりました。

  • BTI     15,222円
  • T      14,175円
  • AAPL           1,352円
  • DHS         52円
  • PFF          1,585円
  • ネオモバ分      85円
  • キンカブ分   1,124円

          合計 33,595

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

配当金合計額は約3.4万円となり、昨年同月比の2.9万円台から約5千円増加しています。

これは、昨年に引き続き保有しているBTIとTの買い増しによるところが大きく、ABBVが抜けた分もカバーして余りある状況になっています。

以下、今回のトピックを簡単にまとめます。

  • 昨年までNISA口座で保有していたABBVが抜けた
  • 一方で昨年から継続保有している個別株のBTI,T,AAPLの配当は軒並み上昇している
  • AAPLは配当面では目立たないが圧倒的な含み益がありポートフォリオを支えている。
  • 毎月配当Jリートを構築したキンカブから今月もしっかり分配金を受領
  • 毎月配当型のETFであるDHSから初配当

BTIは万年含み損、Tは株価が軟調ですが配当金は抜群に安定しており11月の配当金の両エースとなっています。

なお、今回もらった配当金はきっちりHDVの買増し資金の一部に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

来月はSOやIBMやETF群をはじめとした配当の多い月なのでいまから楽しみです(≧▽≦)

コロナワクチンの開発や金融緩和によりこれからバブル相場が続いていく思いますが、まだまだ買い場だと思うため安定的なキャッシュポジションを保ちながら勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

今年の受取り配当金はこれで約36万円。

今年の大目標である年間配当50万円はかなり厳しい状況ですが、最低でも年間配当40万円を目指してへ着々と歩みを進めてまいります!

株価より配当金が安定している方がかなり精神衛生上良いね!

↓米国株はSBI証券かマネックス証券↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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