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三井住友カード(SMBC)を有効活用しよう!

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三井住友カードは様々な種類がありますが、その中に三井住友カード(SMBC)というものがあります。

このカードには他の三井住友カードとは違う特徴があり、上手く利用することで様々な恩恵を受けることができます。

以下では、その特徴とメリットについて述べていきたいと思います。

三井住友カード(SMBC)とは?

三井住友カードは聞いたことがあるヒトが多いと思いますが、末尾に「SMBC」が付くのは聞いたことがない人が多いと思います。

三井住友カード(SMBC)は、三井住友銀行が直接発行するクレジットカードとなっており引き落とし先は三井住友銀行に限定されます。

引き落とし先が三井住友銀行に限定されるなら発行するメリットがないと思いますが、以下のとおり各種メリットがあります。

メリット① 新規入会キャンペーンが適用される

これまで三井住友カードのプロパーカードを保有している人でも、三井住友カード(SMBC)は全く別物として扱われるため、新規入会キャンペーンが適用されます。

発行月の翌々月末までに利用した金額の20%が還元されるというものであり、上限6万円まで使うことができます。

これだけでも日々の生活費を削減できますからかなりのメリットだと思います。

メリット② 年1回使うだけで翌年年会費無料

三井住友カードの年会費は初年度は無料ですが、翌年からは1375円もの年会費がかかります。

翌年の年会費無料にすることもできますが、年に300万円以上の決済をする必要がありかなりハードルが高いです。

一方で三井住友カード(SMBC)の条件は、年に1回クレジットカード決済をするだけ(金額指定なし)になるため、実質的に年会費無料でで利用できることになります。

来年1月からSBI証券で三井住友カードによる投資信託の購入ができるようになりますが、三井住友カード(SMBC)も対象になると思いますので、実質的に年会費無料になるのはより嬉しいところです。

メリット③ Vポイントが貯まる!

SMBCグループが発行するクレジットカードでも、VISA LINE PayカードのようにVポイントではなく別のポイントで貯まるものもあります。

その点、三井住友カード(SMBC)はポイントがVポイントに統一されているため(三井住友銀行側のポイントもVポイントにまとまる)、効率的にポイントを貯めることが可能です。

Vポイントはポイント交換先が豊富にあるため、利用用途に応じて様々なポイントに交換することができます。

dポイント投資に利用する場合はdポイントにも交換できますし、Vポイント→Pexポイント→Tポイント→JRキューポ→Gポイント→Vポイントとグルグル交換してPexの4%増量キャンペーンで毎月増やしていくことも可能です。

メリット④ SMBC日興証券で使い勝手が良くなる!

三井住友カード(SMBC)を発行すると三井住友銀行の口座も開設することになります。

そして、三井住友銀行の口座があるとSMBC日興証券のバンク&トレードを利用できるようになるため、これを上手く利用します。

バンク&トレードは即時入出金システムであり、SMBC日興証券の預り金を即時で三井住友銀行へ出金することができます。

SMBC日興証券へのネット振込手数料はSMBC日興証券が負担してくれるため、わざわざATMに行くことなく手数料無料で「他銀行→SMBC日興証券→三井住友銀行」と資金移動することができます。

毎月のカード決済額の準備も家でできてしまいます。

まとめ

三井住友カード(SMBC)は、プロパーの三井住友カードに比べると知名度は低いですが、上述のとおり、むしろメリットが多いのが分かります。

SMBCグループを有効活用することでかなり充実した使い方ができるため、年会費がネックで入れなかった人も是非検討してみましょう!

マロン
マロン

SMBC日興証券とのシナジー効果はデカイね!

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