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【T,HDV,DHS】最近の米国株買増し状況【10月分】

買付
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依然としてコロナウィルスの影響が続きますが、世の中がこの生活様式にも慣れてきたのも感じられます。

米国大統領選を控えており、まだまだ株価が翻弄される日々も続くと思いますが、わたしはキャッシュの保有割合を一定程度保ちつつちょくちょく買い増している状態です。

9月30日までの買付け状況は下記記事に記していますので、

以下ではそれ以降の買付け(買増し)について記録していきたいと思います。

AT&T(T)

前回に引き続きの買い増しになります。

今回も27ドル台の局面が多く11月配当の権利落ち日があったため、マネックス証券の特定口座にて約5万円分17株購入しています。

今回の購入で保有率がほぼ10%になったため、株価の同行次第ですが今後の買い増しは一旦休止する予定です。

iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF(HDV)

前回に新規購入していますが、今後の保有率を増やしていく方針のため、株価が急落した10月最終週に約4万円分6株(マネックス証券の特定口座)買い増ししました。

急落した現在で配当利回りも4%弱点も%あるのも素晴らしいですね(減配をしなかったため、いまやSPYDやVYMよりも配当利回りが高い)。

当銘柄は保有率20%程度を目差していくため、これからも買い増して行く予定です。

ウィズダムツリー 米国株高配当ファンド(DHS)

DHSは、企業の配当金総額が大きい約300社に対して分散投資されるETFであり、配当加重という方式をとっています。

SPYDより若干利回りが高いのに加えてコロナの中でも成績が優秀であったのが特徴。

また、配当加重方式を取っているため、ヘルスケアセクターの割合が高く大企業の投資比率が高くなっているのも安定感から見ても素晴らしいです。

そして、最大のメリットがSBI証券での買付手数料が無料であることです。

先日、特定口座に保有していた米国株銘柄をマネックス証券へ移管したのですが、NISA口座保有(2018年・2019年分)のものは移管不可のため、今後もSBI証券に残り続けます。

NISA保有分は当然配当金もSBI証券で出されるため、そのまま放置しておくより投資をしておきたいため、そこで選択したのがこのDHSでした。

ということで、10月はMOからの配当金で2株を新規購入しました。

ちなみに、DHSはPFFとおなじ毎月配当になります。

まとめ

今後はETFの充実を図るためVYMSPYDHDV、DHSを購入していく方針です。

特にVYMとHDVはかなり割安な水準で推移しているため、最優先で購入していきます。

適切なキャッシュ割合のもと淡々と買い増しを行い「年間配当金50万円」の目標に向けて邁進していきます!

 

DHSもVYMとHDVと同様に安定感ある素晴らしいETFだね!

 

 

 

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