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米国株取引のメインをSBI証券からマネックス証券にした理由

米国株
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先日、SBI証券の特定口座に保有している全ての米国株をマネックス証券に移管しました。

これでSBI証券で保有する米国株は昨年までに購入しまNISA口座で保有する銘柄のみとなります。

以下では、このたび米国株の買付の中心をマネックス証券に買えた理由を記したいと思います。

スマホに最適化したTradeStationの存在

まず、この存在が非常に大きいですね。

マネックス証券ではTradeStationというスマホに最適化したアプリが使用できます。

スマホが生活必需品となっている現代において、ストレスなく使用するにはかなり重要な要素だと思います。

長期投資家なとっては、これから幾度となく操作することになりますからね。

TradeStationのより詳しい利点は以下でも述べています。

為替手数料が無料

昨年7月からドル転時の為替手数料が無料となっており、あくまでキャンペーンなのですが、これまで何度も延長しており現在でも継続中です。

今後は恒久的に為替手数料が無料になることが予想されます。

為替手数料が安いことで有名な住信SBIネット銀行でも0.2銭掛かるので、マネックス証券の優位事項になります。

ドル転が簡単

これに加えてドル転処理が非常に楽なのがあげられます。

総合口座か外国株取引口座にて14:00までに「為替振替」処理するだけで完了です。

これだけで、当日夜のTradeStationの買付余力に反映されることになります。

一方、SBI証券では住信SBIネット銀行でドル転→SBI証券側から入金処理(双方のIDとパスワードが必要)となり、手間が掛かります。

今後長いことドル転処理をしていくと考えると、この処理の手間のなさは重要です。

売却時の逆指値が可能

これも地味に嬉しいところ。

マネックス証券以外の米国株を取り扱う証券会社では、取引方法が指値と成行しかありません。

普通に買い付けているだけなら、これでも良いのですが、保有銘柄を変えたいときに売却時の逆指値があると非常に役立ちます。

TradeStationではこれが可能であり、実際にわたしの保有銘柄であったCSCOを売却したときには逆指値を使用して上手く売り抜けることができました。

他にもTradeStationは時間外取引が可能であったりと、より本場の取引に応じた取引が可能になります。

まとめ

SBI証券もわるい訳ではないのですが、上述のとおり、マネックス証券と比べると総合的に劣るかなという印象。

ということで、今後はマネックス証券をメインにバシバシ買い増ししていきます(><)

なお、SBI証券では移管不可のNISA銘柄から配当金が出るため、それでHSを購入予定です。

マロン
マロン

総合的に勘案して自分にあった証券会社を選ぶのが重要!

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