スポンサーリンク
スポンサーリンク

【ビットコイン】楽天ウォレットからGMOコインへの出庫を実行!

ビットコイン
スポンサーリンク

わたしは毎月GMOコイン楽天ウォレットでビットコインを定期買付しているのですが、このたび楽天ウォレットに保有しているビットコインをGMOコインへ出庫いたしました。

仮想通貨の出庫は、株式の出庫と毛色が異なっており、少々クセがあったので以下に記録しておきたいと思います。

仮想通貨は株式と違い「あくまでも通貨なんだなぁ」と実感する良い機会となりました。

1.まず入庫する側のアドレスを確認する

わたしが今回入庫するのはGMOコインのため、そのアドレスをまず確認する必要があります。

GMOコイントップ画面

上図がトップ画面ですが、左上の3本線をタップすると下図のようになるので、「入出金」の「暗号資産」をタップします。

そうすると仮想通貨を選択できるようになるため、出庫したい仮想通貨(わたしの場合はビットコイン)を選択します。

ビットコインを選択

選択後に「預入」のタブをタップすると以下のようなアドレスが出てきます。アドレスはQRコード文字列のアドレスの2つがあります。

出庫側を扱う端末が別端末であればQRコードを読み取れば良いのですが、わたしは同じ端末だったので文字列のアドレスを選択しました。

文字列のアドレスはかなり長いので、必ず「ビットコインアドレスをコピー」をタップしてコピーするようにしましょう!

一文字でも違うと全く別のところに送付されてしまいます。

2.出庫側の操作を開始する

入庫側のアドレスが確認できたら、次に出庫する側の操作を行います。

楽天ウォレット起動すると以下のトップ画面がになるので、ビットコインを選択します。

楽天ウォレットトップ画面

以下の画面の左上にある「紙飛行機のようなマーク」をタップします。

そうすると以下のように出庫先のアドレスを入力できるようになるため、先にコピーしたGMOコインのアドレスをペーストして次へをタップします。

なお、QRコードを読み取る際はここから読み取ればOKです。

出庫数量を入力できるようになるため、楽天ウォレットの出庫手数料(0.001BTC)を差し引いた数量を記入します。

今回わたしは全量をGMOコインに移すため、以下のように入力しました。

最後に「出庫」をタップして終了です。

出庫後の画面

出庫後、数十分掛かりますが最終的には下記のような完了画面になります。

楽天ウォレットからの出庫完了

3.入庫側でしっかりビットコインが来てるか確認

最後にGMOコインの履歴を確認します。

入庫完了画面

たしかに暗号資産受入として入庫されていることが確認できました!

まとめ

今回はじめてビットコインの入出庫をやってみましたが、思っていたより数倍楽でビックリしました。

株式の入出庫だと手間と時間が掛かるのですが、仮想通貨は慣れるとサクッと行うことがてきます。

なお、仮想通貨は「あくまでも通貨」なので、株式のように同一名義である必要もありません。

誰かと送ったり貰ったりするのも自由なのですね。

仮想通貨の通貨としての側面を実感した良い機会となりました(><)

マロン
マロン

入出庫が簡単過ぎて拍子抜け!

↓GMOコインの口座開設はこちらから↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました