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【BTI,SPYD,VYM,HDV】最近の米国株買増し状況【9/4〜9/30】

買付
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依然としてコロナウィルスの影響が続きますが、世の中がこの生活様式にも慣れてきたのも感じられます。

まだまだ株価が翻弄される日々も続くと思いますが、わたしはキャッシュの保有割合を一定程度保ちつつちょくちょく買い増している状態です。

先月4日までの買付け状況は下記記事に記していますので、

以下ではそれ以降の買付け(買増し)について記録していきたいと思います。

ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BTI)

6月以来の買い増しになります。

後述のETF軍団を大量に買い付けたところ保有率が幾分下がっため、約9.5万円分25株(マネックス証券の特定口座)買い増しました。

11月配当の権利付き最終日が9/30であったこともこの時期に購入した理由になります。

タバコ銘柄は他にアルトリア(MO)を保有していますが、このコロナ情勢下でも配当は抜群の安定度を誇っています(万年含み損ですが笑)

S&P500高配当株ETF(SPYD)

前回も40株買い増していますが、相変わらず株価が低迷しており保有率も8%程であったため、約11.5万円分39株(SBI証券及びマネックス証券の特定口座)買い増ししています。

これで8.5%程度の保有率になりましたが、当銘柄はETFであるため保有率15%程度を目差してこれからももちょこちょこ買い増して行く予定です。

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)

前回は新規買付として100株購入していますが、依然として株価が軟調であり権利落ち日も迫っていたため、約26万円分30株(マネックス証券の特定口座)買い増ししました。

保有率はマイポートフォリオで最大の10.5%程になりましたが、SPYDよりも主力のETFに位置付けているため、最終的には保有率25%程度を目差してこれからも買い増して行く予定です。

iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF(HDV)

HDVは高配当であることもさることながら、最大の特徴は頻繁に構成銘柄を見直し、財務不安な企業やビジネスに強みのない企業は除外することにあります。

この特徴のためか、配当金に関してもコロナ情勢のなかほとんど減配していません(SPYDは約4割、VYMは約1割減配)。

コロナ情勢の長期化に伴い、財務の健全性というのがより重要になってくるため、このたび新規での購入を決め約10万円分12株(マネックス証券の特定口座)買付けしました。

配当利回りも3.5%以上あるのも素晴らしいですね(減配をしなかったため、いまやSPYDやVYMよりも配当利回りが高い)。

当銘柄は保有率20%程度を目差してこれからも買い増して行く予定です。

まとめ

上述のとおり、今後はETFの充実を図るためVYMSPYDに加えてHDVも購入していく方針です。

両銘柄はまだまだ割安な水準で推移していますからね。

適切なキャッシュ割合のもと淡々と買い増しを行い「年間配当金50万円」の目標に向けて邁進していきます!

 

VYMとHDVは安定感もあって素晴らしいETFだね!

 

 

 

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