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【2020年7月分】配当金を集計しました【MO,CSCO,ARCC,PPL,PFF】

配当金
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依然としてコロナウィルスの影響が続いていますが、一時期の暴落からは幾分落ち着いた形になっています。

ポートフォリオ全体でまだ含み損に陥っていると思いますが(もはや詳細は確認していない)、配当金はしっかり入ってくるので心強い限りです。

さて、配当は米ドルでもらっていますが、日本円の方が分かりやすいので、配当時の為替レートで換算しています。

7月はいかのとおりとなりました。

  • MO   13,555円
  • CSCO     4,319円
  • ARCC   16,153円
  • PPL         6,919円
  • PFF         2,216円
  • キンカブ分 455円

          合計 43,617

配当金をもらい始めた2018年9月からの月別の集計は以下のとおりです。

 

配当金合計額は4万円超となり、昨年同月比の3万円台から1万円ほど増加しています。

これは、昨年7月にはなかった新規購入したCSCO,ARCC,PPLからの配当金があったことが大きいです。

以下、今回のトピックを簡単にまとめます。

  • 昨年まで持っていたWBKが抜けたが昨年比を上回ったのはNISA口座保有のARCCの存在が一際大きい
  • 前回4月まで配当のあったMが無配になったが、今回から配当対象となったPPLが上手くカバーしている
  • MOは万年含み損だが配当に関しては抜群の安定感
  • 毎月配当Jリートを構築したキンカブが今月から配当開始!

1,4,7,10月配当は意識していないと配当の少ない月になりがちですが、わたしはなるべく毎月もらいたいので、上記銘柄を選好しています。

なお、CSCOに関しては配当利回りが低めのため、含み益のあるうちにマネックス証券のトレールストップ機能を使って近々に売却する予定です。

そして、その売却資金でVYMを購入していく計画です。

なお、今回もらった配当金はきっちりIBMVYMの買増し資金の一部に回して配当再投資(=複利の恩恵を受けるを実施しています。

来月はBTI,Tに加え株価絶好調のAAPLからの配当があるので楽しみです(≧▽≦)

まだまだコロナによる経済停滞が予測されすが、完全なバーゲンセールでもあるため、静に安定的なキャッシュポジションを保ちながら勇気を持って淡々と買い増ししていきたいと思います。

今年の大目標である年間配当50万円へ向けて着々と歩みを進めてまいります!

コロナでも関係なく減配なく配当を出し続けてる企業はマジに信頼できる

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SBI証券[旧イー・トレード証券]

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