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【IPO】フィーチャのブックビルディングに全力参加したよ!

IPO
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本日、フィーチャのブックビルディングに参加しました。

仮条件:470円〜520円

フィーチャの事業内容は「画像認識ソフトウェアの開発」でして、初値が 統計的に上がりやすい想定価格が10万円未満の案件になっています。

たたさえ、1ヶ月半ぶりのIPOで買い余力が高まっており、全体の需給的にも初値が上がりやすくなっているため、公募割れリスクはほぼなく高騰が確実と予想しています。

そのため、全力申込みとし申込みした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • 大和証券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 岩井証券
  • 楽天証券
  • いちよし証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインの1つで使用しています。

今回は平幹事で当選枚数は約25枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため当選はかなり難しいです。

しかし今回は当選は狙ってないので、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

大和証券

この証券会社もかなりメジャーな証券会社なので、名前を聞いたことがある方は多いと思います。

対面証券が主ですが、大和ネクスト銀行をはじめネット取引にも積極的な証券会社です。

今回は平幹事ですが、平幹事の中では最多の当選枚数約45枚にあります。

ちなみに、抽選時間が他社より1日遅いので、以下のように他社が落選した際に資金を移動させる形で参加することも可能です。

大和証券は、ブックビルディング時に資金が必要ですが、申し込んでしまえば資金拘束はされないので、当選発表時(ブックビルディング期日の翌々日6時頃)までに資金を戻しておけばしっかり抽選されます。

この時間差を利用して、資金を他の証券会社に移してそこの抽選が終わったあとに、各証券会社が発行しているのATMカードを使えば即時で大和証券の買付余力に反映できます。

そのため、わたしは一回分の資金で他社証券・大和証券の2社分の抽選しています。

SMBC日興証券

かなりの大手の対面証券となりますが、IPO投資には必須の証券会社として有名です。

対面が主であるものの、魅力的なサービスも多々提供しており、わたしは「キンカブ」というサービスを日々利用しています。

今回のIPOでは主幹事でとなり、当選枚数は圧倒的多数の約490枚の予定です。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

申込み必須になりますね。

ちなみに、SMBC日興証券は当選発表時間が他の証券会社より一時間ほど早いので、日興カード(ATMカード)を使えば効率的に資金を使うことが可能です。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

それに加えて今回は平幹事でして、当選枚数は約5枚になります。

なお、みずほ証券も上述した大和証券と同じく当選発表日が他の証券会社より1日遅いため、みずほ証券カード(ATMカード)を使えば効率的に資金を使うことが可能です。

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーがゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は約5枚です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

↓↓口座開設はこちらから↓↓
岩井コスモ証券

楽天証券

メジャーなネット証券会社ですが、IPOでは新鋭の部類に入ります。

今回は平幹事ですが、当選枚数は約60枚です。

「後期抽選方式」を取っている証券会社になるので、資金を効率的に利用することができます。

なお、ブックビルディング時に楽天証券にある資産総額が公募価格を上回っている必要がありますが、楽天銀行とマネーブリッジを組めば楽天銀行の残高も資産総額に含まれるので非常に便利です。

いちよし証券

かなりマイナーな証券会社となりますが、前受金不要の貴重な証券会社なので、IPO投資には必須の証券会社となります。

マイナーながらも穴場としてかなり有望な証券会社です。

今回は平幹事で当選枚数は約10枚ですが、そのマイナーさも相まって当選確率は高めなほで、申込必須の証券会社と言えるでしょう。

いちよし証券会社ではまだ当選したことがないので、密かに当選を期待しているところです。

ちなみに、当選連絡は電話で来るらしいので、結構ドキドキですよね笑

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして(SBI証券・大和証券・楽天証券は子ども分も)すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦(+子ども)で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

連日のブックビルディングでテンション上がる!

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