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【IPO】コパ・コーポレーションとロコガイドのブックビルディングに全力参加したよ!

IPO
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本日、コパ・コーポレーションロコガイドのブックビルディングに全力参加しました!

コパ・コーポレーション

仮条件:1,850円〜2,000円

コパ・コーポレーションは、自社で育成した実演販売士をテレビ通販番組やネット通販動画などに出演させて自社商品として販売しています。

また、新型コロナの影響で、今後は強みであるテレビやネットを通じた実演の需要が高まると予想されるため、売上がいきなりわるくなることは予想しにくいです。

そのため、総合的に見て初値がかなり高騰する展開が考えられるため全力申込みとしました。

ということで、申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • 野村證券
  • 大和証券
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー証券
  • 東海東京証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインの1つで使用しています。

今回は平幹事で当選枚数は約85枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため当選はほぼ無理でしょう。

しかし今回は当選は狙ってないので、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

マネックス証券

ネット証券ではSBI証券とならぶ超メジャー証券会社です。わたしの米国株投資でもメインの1つとしてマネックス証券を使っています。

さて、IPO投資にも必須の証券会社ですが、今回は平幹事で当選枚数は約30枚となります。

SBI証券とほぼ同じ当選枚数ですが、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

すなわち、申し込む口座が多いほど当選確率が純粋に口座数の倍分上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

平幹事の中で最多の当選枚数なので申込み必須の証券会社です。

↓マネックス証券の口座開設はこちら↓

auカブコム証券

先日までカブドットコム証券の社名でしたが、auカブコム証券に商号変更をしています。

三菱銀行系列の証券会社でして、利用者の利益を最優先した優れた注文方式が豊富なのが特徴です。

わたしも手数料が無料になる「フリーETF」というものを逐次購入していまして、この証券会社の優秀さを肌で感じてぃす。

IPOはそれほど積極的に行っているわけではなく、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事のときに委託幹事を引き受ける程度になります。

今回は野村證券が主幹事のため、数枚程度の当選枚数ですが、後期日程を採用しているため(他には楽天証券、岩井コスモ証券がある)資金を円滑に利用することが可能です。

なお、即時入金ができる銀行が数行に限られており、出金の際にも手数料が発生する銀行もあるため、auじぶん銀行の口座を保有しておいた方が円滑な資金移動を行うことができます。

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、このIPOでは主幹事でして、当選枚数は約490枚の予定です。

ただ、口座数もメチャクチャ多いのでまず当たらないでしょう。

とはいえ、昨年末のカクヤスIPOで繰上げ当選していて相性が良い方なので、密かに期待してるところもあります笑

申込み時の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金が必要になるのは当選したときだけなので、とりあえずポチッと申込みましょう!

大和証券

この証券会社もかなりメジャーな証券会社なので、名前を聞いたことがある方は多いと思います。

対面証券が主ですが、大和ネクスト銀行をはじめネット取引にも積極的な証券会社です。

今回は平幹事で当選枚数は約45枚になります。

ちなみに、抽選時間が他社より1日遅いので、以下のように他社が落選した際に資金を移動させる形で参加することも可能です。

大和証券は、ブックビルディング時に資金が必要ですが、申し込んでしまえば資金拘束はされないので、当選発表時(ブックビルディング期日の翌々日6時頃)までに資金を戻しておけばしっかり抽選されます。

この時間差を利用して、資金を他の証券会社に移してそこの抽選が終わったあとに、各証券会社が発行しているのATMカードを使えば即時で大和証券の買付余力に反映できます。

そのため、わたしは一回分の資金で他社証券・大和証券の2社分の抽選しています。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券

その名のとおり三菱UFJ銀行系列の会社でして、モルガン・スタンレーの日本法人と合併して誕生した証券会社となります。

今回は平幹事となり当選枚数は約14枚になります。

かなりの資本力を持つ大会社となりますが、主な顧客が富裕層を中心にしており、IPO目的で口座を保有している人が少ないためかなりの穴場証券会社になります。

わたしもこれまで4回申し込んだことがあるのですが、そのうち1回でワシントンホテルに当選しております(≧▽≦)

当選枚数は少なめですがライバルも少ないので、申込みは必須の証券会社になりますね。

東海東京証券

かなりマイナーな証券会社なので、知っている方は少ないでしょう。

わたしもIPO投資をはじめるまでは全く知りませんでした(^^;

ただ、それだけマイナーなだけあって、IPO投資をする人にとっては穴場証券としてそれなりに有名なのです。

今回は平幹事のため当選枚数は約6枚になりますが、IPO当選のためには申込み必須ですね。

ちなみに、東海東京証券は独自のATMカードを発行しており即時入出金することができます。

ロコガイド

仮条件:1,800円〜2,000円

ロコガイドの事業内容は、チラシ・買い物情報サービス『トクバイ』の運営になります。

新型コロナの影響で一旦上場中止になりましたが、1ヶ月半ぶりのIPOとなり、初値の大幅上昇が期待されます。

公募割れリスクがあるもののそれなりな上昇は見込めると踏み、全力申込みとしました。

ということで、申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 野村證券
  • 大和証券
  • みずほ証券
  • 楽天証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

こちらでも平幹事ですが、当選枚数は約420枚にもなります。

これだけ当選枚数があれば、コパ・コーポレーションよりは当選しやすいと思いますが、口座数もめちゃくちゃ多いため当選は難しいと思います。

そのため、こちらでもSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

マネックス証券

こちらでも平幹事ですが、当選枚数は約240枚にもなります。

SBI証券より当選数が少ないですが、1人1票制のため、こちらの方が当選しやすいでしょう。

野村證券

こちらでは平幹事で当選枚数は約42枚になります。

ただ、口座数はSBI証券よりも多いのでまず当たらないでしょう。

申込み時の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金が必要になるのは当選したときだけなので、とりあえずポチッと申込みはしておきましょう。

大和証券

こちらでも平幹事で当選枚数は約35枚になります。

同一資金で複数銘柄を申し込めるため、コパ・コーポレーションと一緒に申し込みましょう!

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

このIPOでは主幹事で当選枚数は圧倒的に多い約1,650枚にもなるため最優先で申し込みましょう!

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

楽天証券

メジャーなネット証券会社ですが、IPOでは新鋭の部類に入ります。

今回は平幹事ですが、当選枚数はマネックス証券と同じ約235枚です。

ブックビルディング時に楽天証券にある資産総額が公募価格を上回っている必要があります。

楽天銀行とマネーブリッジを組めば楽天銀行の残高も資産総額に含まれるので非常に便利です。

なお「後期抽選方式」を取っている証券会社のため、資金を有効活用することができるのが嬉しいところ。

まとめ

上述した証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして(SBI証券・マネックス証券・大和証券・楽天証券は子ども分も)すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦(+子ども)で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

久々のIPOに今からワクワク!

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