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【IBM,CSCO,RDSB,ARCC,M,SPYD,PPL】コロナショック後に色々買付しました!(その2)

買付
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連日コロナウィルスの影響により、ブラックサンデー以来の暴落が米国市場を直撃していますが、アメリカの感染者数が前日比ではじめて減少に転じはじめ、株価が反発高騰する局面もちらほらあります。

ただ、まだ予断を許さない情勢であり、4月中旬以降の決算も控えているので、まだ二番底を探る展開も考えられます。

そのため、わたしはキャッシュの保有割合を一定程度保ちつつちょくちょく買い増している状態です。

先月15日までの買付け状況は下記記事に記していますので、

以下ではそれ以降の買付け(買増し&新規買付け)について記録していきたいと思います。

追加購入分

IBM

前回に6株購入していますが、まだポートフォリオに占める保有割合も7%ちょいと低かったため、今回もマネックス証券の特定口座にて約11.5万円分10株買い増しました。

シスコシステムズ(CSCO)

こちらもIBMと同じく、前回購入後でもポートフォリオに占める保有割合が10%未満だったため、マネックス証券の特定口座にて約6万円分14株買い増しました。

CSCOは配当金の少ない1,4,7,10月配当銘柄なので貴重ですね。

ロイヤルダッチシェル(RDSB)

コロナによる原油需要の低迷に加えて、OPECとロシアの減産協議不調も相まってWTI先物価格が大暴落しています。

前回購入時すでに30ドル代前後まで下がっていましたが、その後20ドル前半までまた下落!笑

ここまで下がると少しずつでも購入していかざるを得ないので、地獄のナンピンになる可能性もありながら、マネックス証券のNISA口座にて約2.5万円分8株買い増しました。

購入後は原油価格が持ち直し少しですが、株価も持ち直しています(^^;

S&P500高配当株ETF(SPYD)

前回買付け時も株価が28ドル前後でしたが、まだ相変わらず株価が低迷しています。

そのため、SBI証券の特定口座にて約1万円分5株買い増ししています。

エイリス・キャピタル(ARCC)

前回の新規購入時は14ドル台でしたが、その後もまだ下げてきたため、ちょくちょく買いを継続。

すべて合わせてマネックス証券のNISA口座にて約6万円分51株の買い増ししました。

今年のNISA枠の30万分ぐらいをこの銘柄で使いたいので、これからも機を見て買い増していく予定です。

なお、ARCCは配当金の少ない1,4,7,10月配当なので、その面でも貴重な銘柄になります。

メーシーズ(M)

アメリカの大手百貨店として有名なのですが、昨今はネットビジネスに押され業績不振が続いています。

ただ、ニューヨークの一等地に大型不動産を何個も所有しており、株価の時価総額を超えている状態です。

これらの不動産を賃貸オフィスとして貸し出す計画もあり、そこで安定したキャッシュフローを構築できれば業績が上昇し一気に株価が上がる可能性も秘めています。

わたしはギャンブルとして前回購入していましたが、その後も株価が下がり続けたため、マネックス証券のNISA口座にて約7千円分10株の買い増ししました。

しかし、ロックダウンの煽りを受けて4月配当を最後に配当停止に追い込まれました(T-T)

今月分の配当はもらえましたが、7月分は停止になるのでコロナ収束後に復配することを祈るのみです。

新規購入分

PPLコーポレーション(PPL)

米国と英国で電気事業を営んでいる事業者であり、米国が本社にある会社です。

貴重な1,4,7,10月配当銘柄であることと、公益セクターであるため前々から狙っていました。

そして今回の暴落で20ドル前半まで落ちてきたため、マネックス証券の特定口座にて約2万円分10株の打診買いしています。

もっと購入したいところですが、さすが公益セクター、株価の戻りが早いですね(^^;

まとめ

コロナウィルスは米国内で感染者数が減少し始めましたが、予断を許さない情勢であり、今後も二番底を試す展開も考えられます。

ただ、そのような状況でも決して売ることはせず、適切なキャッシュ割合のもと淡々と買い増しを行い「年間配当金50万円」の目標に向けて邁進していきます!

 

最近はなんか暴落慣れしてきましたな笑

 

 

 

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