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BTIを12万円分買い増ししたよ!

米国株
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先日、4月分の投資として、BTIをSBI証券のNISA口座にて12万円分買増ししました。

新規に28株分を買付け

BTIは「ブリティッシュアメリカンタバコ」というイギリスの世界的タバコ会社の1つです。

米国ではADRという形式でBTIを購入することができます。

ADRは米国現地は非課税となる特性があるので、この銘柄をNISA枠で購入すれば国内分も非課税となり、配当金をまるまるいただけることになります。

今回は私の保有銘柄のうち、BTIの含み損がもっとも大きかったため、割安な状態と踏み購入にいたりました。

私のポートフォリオに応じた評価損益
BTIの含み損が最も大きい

株価は日々上下変動するものなので、上記のように自分のポートフォリオに応じた評価損益グラフがあれば、自分にとって今なにが割安なのか把握することができます。

割安な株を購入できれば、今後株価上昇するときのエンジンとなるばかりか、連続増配銘柄(←インカム投資には超重要)であれば利回りもグングン上昇していく恩恵も受けることができます。

なお、今回の購入によって私のポートフォリオにおけるBTIの構成割合が最多となったため、次回はBTI以外の割安株を購入する予定です。そうすれば、過度に同一銘柄を購入することなく、分散を図ることができます。

BTIが最大となった

事実、今回のBTIを思い切りよく購入できたのも、含み益の大きい銘柄(SO、AAPL、IBM)のおかげでポートフォリオ全体では大きな含み益になってるからです。

このように、常に市場に居座れるように、構成銘柄の割合に気を使いながら投資していく姿勢が肝要です。

でもタバコ銘柄って大丈夫なの?

BTIなどのタバコ銘柄は、健康問題や訴訟リスクなどにより、度々暴落していますが、その後ほぼ例外なく元値の範囲に戻る動きを見せています。

これには、タバコ業界は参入障壁が高くライバルが少ないことや、世界的にはまだまだ喫煙者が多くこれからも増え続けること、高額な設備投資が不要なのことも相まって、非常に潤沢なキャッシュフローを創出していることが関係しています。

すなわち、非常に儲かっている業界であり、これからも減配することなく(ここがインカム投資には超重要!)、割安な価格で購入できれは、配当金を貰いながら利回りもグングン上昇していく黄金銘柄と変貌するのです。

ちなみに、私のポートフォリオの中ではアルトリア(MO)もタバコ銘柄となっております。

一切タバコを吸わない私ですが、米国株に投資していくにあっては切り離せない業界ということになります。

 

タイミング良く割安な株を購入していく。この姿勢を継続していくことが重要だね!

SBI証券[旧イー・トレード証券]

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