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【IPO】コンピューターマネージメントとフォーラムエンジニアリングのブックビルディングに全力参加したよ!

IPO
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本日、コンピューターマネージメントフォーラムエンジニアリングのブックビルディングに全力参加しました!

コンピューターマネージメント

仮条件:2,630円〜2,750円

コンピューターマネージメントの事業内容は「システムの受託開発」となります。

業績はゆるやかに伸びていうる老舗企業であり、IPOとしても人気のあるシステムソリューション事業になります。

加えて、公開株数が少なく主要大株主にロックアップがかかっていますので、供給もしまっています。

そのため、総合的に見て初値がかなり高騰する展開が考えられるため全力申込みとしました。

ということで、申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • 岡三オンライン証券
  • 岩井コスモ証券
  • むさし証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインの1つで使用しています。

今回は平幹事で当選枚数は約30枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため当選はほぼ無理でしょう。

しかし今回は当選は狙ってないので、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SMBC日興証券

IPO投資には必須の証券会社として有名ですが、今回のIPOでは主幹事となり、当選枚数は約350枚の予定です。

このIPOでは最優先で申込む証券会社となります。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

ちなみに、SMBC日興証券は当選発表時間が他の証券会社より一時間ほど早いので、日興カード(ATMカード)を使えば効率的に資金を使うことが可能です。

岡三オンライン証券

親会社の岡三証券は聞いたことがある方は多いと思いますが、ネット取引に特化したのがこの会社になります。

今回は委託幹事でして数枚程度の当選枚数かと思われます。

ただ、申込み時の前受金不要のなので、口座保有者はとりあえず申し込みましょう。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなのです。

ちなみに、約定金額20万円未満の売買手数料が完全無料となるなど(業界唯一)、革新的な取組み多く行っている証券会社なので、口座を開設しといて損はありません。

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーさゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は約5枚です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

↓岩井コスモ証券の口座開設はこちら↓
岩井コスモ証券

むさし証券

マイナーな証券会社ですが、こちらも申込み時の前受金不要な貴重な証券会社の1つです。

今回は平幹事で、当選枚数は数7枚程度の予定です。

他のメジャーな証券会社に比べて口座数が圧倒的に少ないので穴場の証券会社と言えます

当選したときに資金を用意すれば良いだけですから気軽に申込めますね。

フォーラムエンジニアリング

仮条件:1,310円〜1,400円

フォーラムエンジニアリングの事業内容は、「エンジニア人材の派遣事業・紹介事業」となります。

派遣関連はIPOのテーマとして弱いうえ、公募なしの大量売出ということで、積極的に買いを入れる人は少ないでしょう。

ただ、人手不足を解消する事業がIPOで人気があるのも事実なので、公募割れリスクがあるものの小幅な上昇になると踏み、とりあえず全力申込みとしました。

ということで、申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • 野村證券
  • みずほ証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

こちらでも平幹事ですが、当選枚数は約2,030枚にもなります。

これだけ当選枚数があれば、コンピューターマネージメントよりは当選しやすいと思いますが、口座数もめちゃくちゃ多いため当選は難しいと思います。

そのため、こちらでもSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、このIPOでは主幹事でして、当選枚数は約3,240枚の予定です。

このIPOでは申込み必須ですね。

ただ、口座数もSBI証券よりも多いのでまず当たらないでしょう。

とはいえ、昨年末のカクヤスIPOで繰上げ当選していて相性が良い方なので、密かに期待してるところもあります笑

申込み時の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金が必要になるのは当選したときだけなので、とりあえずポチッと申込みしておきましょう。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

このIPOでは平幹事で、当選枚数は最多の約450枚になります。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

まとめ

上述した証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして(SBI証券・岡三オンライン証券は子ども分も)すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦(+子ども)で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

コンピューターマネージメントは爆上げ必至な予感!

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