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【IPO】きずなホールディングスのブックビルディングに全力参加したよ!

IPO
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本日、きずなホールディングスのブックビルディングに参加しました。

仮条件:2,200円〜2,320円

きずなホールディングスの事業内容は「葬儀施行および葬儀関連業務を提供する葬儀施行業など」となります。

公開株数が多く、需給的に初値は上がりにくくなっていますが、葬儀市場の規模は今後拡大していくことが予想され、将来的な成長も十分に期待できます。

そのため、需給で初値の上昇が十分に期待できるのではないかと予想しています。

申込みをした証券会社は下記のとおりで全力申込みとしました!

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 野村證券
  • みずほ証券
  • 楽天証券
  • いちよし証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインの1つで使用しています。

今回は平幹事で当選枚数は約160枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため当選はかなり難しいです。

しかし今回は当選は狙ってないので、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

マネックス証券

ネット証券ではSBI証券とならぶ超メジャー証券会社です。わたしの米国株投資でもメインの1つとしてマネックス証券を使っています。

さて、IPO投資にも必須の証券会社ですが、今回は平幹事ですが平幹事の中でも最多の当選枚数約350枚となります。

「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

すなわち、申し込む口座が多いほど当選確率が純粋に口座数の倍分上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

平幹事の最多の当選枚数なので平幹事では申込み必須の証券会社と言えます。

↓マネックス証券の口座開設はこちら↓

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、このIPOでは主幹事でして、当選枚数は他の平幹事より圧倒的に多い約1,400枚になります。

ただ、口座数もメチャクチャ多いので当選確率はかなり低いと思います。

とはいえ、昨年末のカクヤスIPOで繰上げ当選していて相性が良い方なので、密かに期待してるところもあります笑

申込み時の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金が必要になるのは当選したときだけなので、このIPOでは最優先で申込むべき証券会社となります。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

今回は平幹事でして、当選枚数は約90枚ですが、他の証券会社よりも穴場になるため、比較的当選しやすいのではないかと思います。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

楽天証券

メジャーなネット証券会社ですが、IPOでは新鋭の部類に入ります。

今回は平幹事ですが、当選枚数はマネックス証券と同じく平幹事で最多の約350枚です。

「後期抽選方式」を取っている証券会社になります。

なお、ブックビルディング時に楽天証券にある資産総額が公募価格を上回っている必要があります。

楽天銀行とマネーブリッジを組めば楽天銀行の残高も資産総額に含まれるので非常に便利です。

いちよし証券

かなりマイナーな証券会社となりますが、前受金不要の貴重な証券会社なので、IPO投資には必須の証券会社となります。

マイナーながらも今年に入りすでに2件のIPO主幹事をつとめており、穴場としてかなり有望な証券会社です。

今回は平幹事ですが、当選枚数は約30枚になります。そのマイナーさも相まって、このIPOでは申込必須の証券会社になります。

いちよし証券会社ではまだ当選したことがないので、密かに当選を期待しているところです。

ちなみに、当選連絡は電話で来るらしいので、結構ドキドキですよね笑

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして(SBI証券・マネックス証券・楽天証券は子ども分も)すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦(+子ども)で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

これからIPOラッシュがはじまるので、選別も重要になってくるね!

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