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【IPO】Kids Smile Holdingsのブックビルディングに全力参加したよ!

IPO
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本日、Kids Smile Holdingsのブックビルディングに参加しました。

仮条件:2,160円〜2,260円

Kids Smile Holdingsの事業内容は「東京都、神奈川県、愛知県における認可保育所および認可外保育施設の運営、ならびに幼児教育に関する事業」となります。

保育関連はIPOのテーマとしては弱いですが、仮条件価格が割安な水準のためお、底値は堅そうです。

そのため、需給で初値の上昇が十分に期待できるのではないかと予想しています。

申込みをした証券会社は下記のとおりで全力申込みとしました!

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • 野村證券
  • 岡三オンライン証券
  • 東海東京証券
  • 岩井コスモ証券
  • いちよし証券
  • むさし証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインの1つで使用しています。

今回は平幹事で当選枚数は約35枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため当選はかなり難しいです。

しかし今回は当選は狙ってないので、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

マネックス証券

ネット証券ではSBI証券とならぶ超メジャー証券会社です。わたしの米国株投資でもメインの1つとしてマネックス証券を使っています。

さて、IPO投資にも必須の証券会社ですが、今回は平幹事ですが平幹事の中でも最多の当選枚数約160枚となります。

「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

すなわち、申し込む口座が多いほど当選確率が純粋に口座数の倍分上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

平幹事の最多の当選枚数なので平幹事では申込み必須の証券会社と言えます。

↓マネックス証券の口座開設はこちら↓

野村證券

言わずとしれた大手証券会社ですが、このIPOでは平幹事でして、当選枚数は約85枚の予定です。

ただ、口座数もメチャクチャ多いのでまず当たらないでしょう。

とはいえ、昨年末のカクヤスIPOで繰上げ当選していて相性が良い方なので、密かに期待してるところもあります笑

申込み時の前受金不要な貴重な証券会社であり、資金が必要になるのは当選したときだけなので、とりあえずポチッと申込みました。

岡三オンライン証券

親会社の岡三証券は聞いたことがある方は多いと思いますが、ネット取引に特化したのがこの会社になります。

今回は委託幹事でして数枚程度の当選枚数かと思われます。

ただ、申込み時の前受金不要のなので、口座保有者はとりあえず申し込みましょう。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなのです。

ちなみに、約定金額20万円未満の売買手数料が完全無料となるなど(業界唯一)、革新的な取組み多く行っている証券会社なので、口座を開設しといて損はありません。

東海東京証券

かなりマイナーな証券会社なので、知っている方は少ないでしょう。

わたしもIPO投資をはじめるまでは全く知りませんでした(^^;

ただ、それだけマイナーなだけあって、IPO投資をする人にとっては穴場証券としてそれなりに有名なのです。

今回は平幹事のため当選枚数は約10枚にもなりますが、IPO当選のためには申込み必須ですね。

ちなみに、東海東京証券は独自のATMカードを発行しており即時入出金することができます。

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーさゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は約15枚です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

↓岩井コスモ証券の口座開設はこちら↓
岩井コスモ証券

いちよし証券

かなりマイナーな証券会社となりますが、前受金不要の貴重な証券会社なので、IPO投資には必須の証券会社となります。

今回はなんと主幹事となりまして当選枚数は約900枚にもなります。そのマイナーさも相まって、このIPOでは絶対に申込必須の証券会社になります。

先日のコーユーレンティアも主幹事でしたので(落選でしたが泣)、最近のいちよし証券は凄いですよね!

いちよひ証券会社ではまだ当選したことがないので、密かに当選を期待しているところです。

ちなみに、当選連絡は電話で来るらしいので、結構ドキドキですよね笑

むさし証券

マイナーな証券会社ですが、こちらも申込み時の前受金不要な貴重な証券会社の1つです。

今回は平幹事で、当選枚数は数枚程度の予定です。

他のメジャーな証券会社に比べて口座数が圧倒的に少ないので穴場の証券会社と言えます

当選したときに資金を用意すれば良いだけですから気軽に申込めますね。

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして(SBI証券・マネックス証券・岡三オンライン証券は子ども分も)すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦(+子ども)で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

いちよし証券で当選欲しいね!

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