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【IPO】AHCグループとジャパン・インフラファンド投資法人のブックビルディングに参加したよ!

IPO
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本日、AHCグループジャパン・インフラファンド投資法人のブックビルディングに参加しました。

AHCグループ

仮条件:2,000円〜2,200円

AHCグループの事業内容は「障害福祉事業(放課後などデイサービス、就労継続支援B型、共同生活援助事業所の運営など)、介護事業(通所介護事業所の運営など)、外食事業など」となります。

福祉系はIPOのテーマとしては弱く、初値の大幅な上昇は期待しづらいです。

ただ、現在の相場はわるくなく、IPOにもそれなりにお金が流れており、需給で小幅に上昇する展開も考えられるため、とりあえず全て申し込んでおくというスタンスです。

ということで、申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • マネックス証券
  • SMBC日興証券
  • みずほ証券
  • 岩井コスモ証券
  • いちよし証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインの1つで使用しています。

今回は平幹事で当選枚数は約50枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため当選は難しいです。

しかし今回は当選は狙ってないので、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

マネックス証券

ネット証券ではSBI証券とならぶ超メジャー証券会社です。わたしの米国株投資でもメインの1つとしてマネックス証券を使っています。

さて、IPO投資にも必須の証券会社ですが、今回は平幹事ですが平幹事の中でも最多の当選枚数約60枚となります。

SBI証券とほぼ同じ当選枚数ですが、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

すなわち、申し込む口座が多いほど当選確率が純粋に口座数の倍分上がるので、家族で申し込むとより有利になります。

平幹事の最多の当選枚数なので平幹事では申込み必須の証券会社と言えます。

↓マネックス証券の口座開設はこちら↓

SMBC日興証券

IPO投資には必須の証券会社として有名ですが、今回のIPOでは平幹事となり、当選枚数は約20枚の予定です。

申込み時から資金が必要になりますが、抽選にあっては、「1口座1票方式」であり、資金力に左右されない完全平等な抽選となります。

ちなみに、SMBC日興証券は当選発表時間が他の証券会社より一時間ほど早いので、日興カード(ATMカード)を使えば効率的に資金を使うことが可能です。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

それも今回は主幹事のため、当選枚数は最多の約500枚にもなります。

このIPOでは最優先で申し込むべき証券会社となりますね。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーさゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は約6枚です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

↓岩井コスモ証券の口座開設はこちら↓
岩井コスモ証券

いちよし証券

かなりマイナーな証券会社となりますが、前受金不要の貴重な証券会社なので、IPO投資には必須の証券会社となります。

今回は平幹事でして当選枚数は約10枚にもなりますが、そのマイナーさも相まって当選枚数の割に当選確率は高いと思います。

この証券会社では、まだ当選したことがないので、密かに当選を期待している証券会社です。

ちなみに、当選連絡は電話で来るらしいので、結構ドキドキですよね笑

ジャパン・インフラファンド投資法人

仮条件:930円〜950円

ジャパン・インフラファンド投資法人は、「再生可能エネルギー発電設備など」を運用するファンドです。

SOSiLA物流リート投資法人で利益が出たリート銘柄ですが、それ以前のリート銘柄はずっと公募割れが続いています。

それに加え、仮条件価格も想定価格を下回ってきたので、公募割れはほぼ確実かと思います。

幹事会社はみずほ証券とSMBC日興証券のみですが、当選枚数は7,000枚以上もあるのでかなり当たりやすいと思われます。

しかし、上述のとおり、公募割れの可能性が非常に高いため、申し込むのはみずほ証券1社のみとします。

みずほ証券は、同一資金でブックビルディング申込みが可能のためAHCグループの資金を流用できるのと、当選後に辞退してもペナルティはなしだからです(SMBC日興証券は1ヶ月間ブックビルディングに参加できなくなる)。

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして(SBI証券・マネックス証券は子ども分も)すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦(+子ども)で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

AHCグループが本命ですな!

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