スポンサーリンク
スポンサーリンク

【IPO】ジモティーのブックビルディングに全力参加したよ!

IPO
スポンサーリンク

本日、ジモティーのブックビルディングに参加しました。

仮条件:960円〜1,000円

ジモティーの事業内容は「クラシファイドサイト『ジモティー』の企画・開発・運営」となります。

「地元の掲示板ジモティー♫」でよくテレビCMが流れてるので、聞いたことがある人も多いと思います。

地元で情報を探す人と情報を発信したい人をマッチングさせるサイトを運営するIT企業の側面があるため、IPO的にも人気化すると思います。

また、コーユーレンティアと同じく今年初のIPOのため結構なご祝儀買いが入ってくるものと予想され、想定価格1000円以下は初値高騰するデータもあるため、かなり期待できます。

ということで、初値は大幅プラスになると予想し、全力での申込みとしました。

申込みをした証券会社は下記のとおりです。

  • SBI証券
  • 松井証券
  • 大和証券
  • みずほ証券
  • 岩井コスモ証券
  • いちよし証券

では、今回申し込んだ各証券会社の特徴や当選枚数などについて簡単に述べて行きます。

SBI証券

ネット証券最大手の超メジャー証券会社です。わたしの米国株取引でもメインの1つで使用しています。

今回は平幹事で当選枚数は約60枚となります。

ただ、SBI証券は資金が多い人ほど当選しやすいシステムであり、口座数もめちゃくちゃ多いため当選は難しいです。

しかし今回は当選は狙ってないので、はずれてももらえるSBIチャレンジポイントの獲得が主眼です。

SBIチャレンジポイントを貯めていくといずれは必ず当選できるため、SBI証券が幹事のときはとりあえず申し込んでいます。

毎回SBI証券は当たればめっけもんというスタンスです(^^;

↓SBI証券の口座開設はこちらから↓

SBI証券[旧イー・トレード証券]

松井証券

なかなかメジャーな証券会社なので聞いたことがある方は多いと思います。

最近なにかとネット取引に力を入れてきている印象の証券会社です。

今回は平幹事でSBI証券とほぼ同数の約60枚も当選枚数があります。

申込み時の前受金不要の証券会社かつ口座保有者はSBI証券よりも少ないので、とりあえず申し込み必須ですね。

当選したときに資金を用意すれば良いだけなので、サクッと申込みしておきましょう。

大和証券

この証券会社もかなりメジャーな証券会社なので、名前を聞いたことがある方は多いと思います。

対面証券が主ですが、大和ネクスト銀行をはじめネット取引にも積極的な証券会社です。

そして今回は主幹事であり、当選枚数は 圧倒的に多く約1,700枚もあります。このIPOに当選するためには必須の証券会社と言えますね。

大和証券が主幹事で想定価格が1000円以下の銘柄は初値高騰するデータがあるので、この面からも申込み必須でしょう。

先日、念願の家族口座を開設できたため家族3口座で勝負する予定なので、なんとか1枚は当選したいですが、どうでしょうか。

ちなみに、抽選時間が他社より1日遅いので、以下のように他社が落選した際に資金を移動させる形で参加することも可能です。

大和証券は、ブックビルディング時に資金が必要ですが、申し込んでしまえば資金拘束はされないので、当選発表時(ブックビルディング期日の翌々日6時頃)までに資金を戻しておけばしっかり抽選されます。

この時間差を利用して、資金を他の証券会社に移してそこの抽選が終わったあとに、各証券会社が発行しているのATMカードを使えば即時で大和証券の買付余力に反映できます。

そのため、わたしは一回分の資金で他社証券・大和証券の2社分の抽選しています。

みずほ証券

みずほ銀行系列の証券会社なので、名前だけはなんとなく聞いたことがある方は多いと思います。

資本力はかなりのものを持つ証券会社ですが、昔からの顧客層で構成されているため、IPOのために口座を開設している人は少ない穴場証券の印象です。

ベースの申込み時に資金が余っていたので、ついでに申込みした感じです笑

今回は平幹事ですが、平幹事の中で最多の当選枚数約90枚です。

他の証券会社よりも穴場になるため、SBI証券や松井証券よりかなり当選しやすいのではないかと思います。

IPOの当選を狙うには口座開設は必須の証券会社となるので、まだ口座開設が済んでいない方は早々に口座開設しておきましょう。

岩井コスモ証券

IPO投資をしなければ、ほぼ関わることのない証券会社ですが、そのマイナーさゆえの穴場証券会社となります。今回の当選枚数は約6枚です。

「後期抽選方式」という珍しい抽選形式を取っている証券会社であり、ブックビルディング終了後の購入申込み時に資金があればOKになります。

つまり、抽選が終わった他の証券会社の資金を回せるため、資金繰りが楽になるメリットがあります。

また、ブックビルディング及び購入と2度の申込みを行なわなくてはならないため、申込みを忘れる人も多く、当選枚数の割に当選確率が高い傾向にあります。

いずれにせよ、IPOの当選を狙う際は口座開設は必須の証券会社となります。

↓岩井コスモ証券の口座開設はこちら↓
岩井コスモ証券

いちよし証券

かなりマイナーな証券会社となりますが、前受金不要の貴重な証券会社なので、IPO投資には必須の証券会社となります。

今回は平幹事でして当選枚数は約10枚にもなりますが、そのマイナーさも相まって当選枚数の割に当選確率は高いと思います。

この証券会社では、まだ当選したことがないので、密かに当選を期待している証券会社です。

ちなみに、当選連絡は電話で来るらしいので、結構ドキドキですよね笑

まとめ

上記の証券会社は、すべて夫婦それぞれの口座を持っていまして(SBI証券・松井証券・大和証券は子ども分も)すべてで申込みました。

1人で申込みを行う場合に比べて当選確率は2倍に上昇するので、こういうときのためにあらかじめ夫婦(+子ども)で口座を持ってると良いですね。

IPOの当選確率はもともと低いですが、当選すればノーリスクかつ高い確率で利益を得ることができます。

落選しても資金は全額戻ってくるので、まさに「タダでできる宝くじ」であり、かつ宝くじより圧倒的に当選確率が高いので、余裕資金があるのであればバンバン申込みしていきましょう。

コーユーレンティアよりもジモティーの方が初値高騰しそう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました